夏の装飾やディスプレイにおすすめのツール5選

夏になると店頭に出されるもの、と言われて思いつくものの1位は、おそらく「冷やし中華はじめました」なのではないでしょうか?

「冷やし中華~」は完全に夏の風物詩として定着していますが、そのほかにも店舗やイベントで“夏”を彩ることのできる装飾・ディスプレイは色々あります。
夏を有利な季節にできる、おすすめツールを紹介します。

ヒマワリ・アジサイ・朝顔などの「夏花」アイテム

夏を象徴する花の一つが「ヒマワリ」です。
ヒマワリが一輪あるだけで、太陽のように明るい笑顔になれるような、エネルギッシュさがあります。

また、アジサイは梅雨時の花だけあり、店内にあればしっとりとした美を放ちます。
朝顔は朝だけ咲く花なので、儚さや可憐さをアピールしたい時に使うにはうってつけのディスプレイとなります。

「マリンテイスト」のアイテムでリゾート感を出す

夏と言えば“海”という人も多いはずです。
そこで、貝殻(シェル)をたっぷり詰めたボトルやマリンブルーのイカリ、イルカやカモメ、熱帯魚などのアイテムを装飾・ディスプレイに使えば、リゾート感を出したり、マリンレジャー特有の開放感を演出したりできます。

雑貨店やヘアサロンなどの店舗で「マリンテイスト」の飾り付けをすれば、一気に季節を夏にすることができ、ユーザーのマンネリ化を避けることもできます。

「トロピカル」テイストを集めて特別な夏を演出

ひと夏の経験という言葉があるように、夏は特別な季節になりがちです。

それを盛り上げるのは、ハイビスカスやヤシなどのトロピカルテイストの装飾です。
イベント会場がトロピカル一色であれば、お客様の気分も一気に上がるでしょう。

「寒色系」を用いた涼感ディスプレイ

暑い夏には涼しさをアピールするのもプラスになります。
冷房などで温度を下げるのは有効ですが、色によっても涼しさを感じてもらい、実際の温度よりも過ごしやすいと思っていただくことも大切です。

青や青緑は水や氷をイメージさせる色なので「寒色系」と呼ばれ、見ているだけでひんやりとした冷たさを感じさせます。
青をベースにしたディスプレイに、青いペンギンや風鈴などを配すれば「寒色系」で統一されたデザインとなり、涼しさ・クールさを演出することができて暑い外界とは隔絶された心地よい空間にすることができます。

初夏の爽やかさや生命の力強さを感じさせる「グリーン」系のアイテム

天井から吊るすプリーツハンガーや、ウォールグリーンマットなどの緑は、青い空に映える初夏の木々を思わせ、爽やかさと力強さの両方をアピールできます。
また、しっとり濡れた苔玉は和の風情たっぷりで、古い日本家屋のような、どこか懐かしい思いで夏を彩ることができます。

以上が、夏の装飾やディスプレイにおすすめのツール5選です。
店舗やイベントの内容にあった“夏”を選び、暑い夏を勝ち組として乗り切っていきましょう。
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