ポスターを傷つけない貼り方をご紹介します!

「ポスターを使って集客数をアップさせたい!」
「でも、ポスターを傷つけずに貼る方法がわからない…」
宣伝をするためにポスターを利用しようとお考えの方々、このようにお悩みでしょうか?
画鋲やテープを使ってポスターが傷ついてしまうことは避けたいですよね。
今回は、ポスターを傷つけない貼り方について解説します!

□ポスターを傷つけない貼り方

*両面テープで固定する

ポスターを傷つけずに貼る最も手軽な方法は両面テープを使用することです。
屋外で多数の場所に掲載する際、お手頃な両面テープが役に立ちます。
また、ポスターの裏面に隠れるので鏡面が全て見えるように貼れるのもメリットの一つです。
ただし、大きいポスターの場合はゆっくり丁寧に貼り付けないとシワができてしまうことがあるので慎重な作業が必要です。
また、剥がす際に壁が傷つかないか心配な方は、壁に跡の残りにくいマスキングテープの上から両面テープを貼ると良いでしょう。

*画びょうと磁石でかしこく固定する

磁石にくっつく画びょうと磁石を使用して、ポスターを傷つけずに貼る方法があります。
まず、ポスターの四隅に合わせて壁に画びょうを刺します。
その上にポスターを合わせ、画びょうを刺しておいたところに磁石をくっつけることで固定します。
ポスターに傷はつかず、その上取り外しや交換が簡単な方法です。

*ビニルフィルムや専用パネルに入れて掲示する

ポスターの入るサイズのビニルフィルムや専用パネルを使用する方法です。
ポスターの代わりにビニルフィルムや専用パネルを固定することで、ポスターに傷をつけずに固定できます。
さらに、ポスターを保護する役割もあり、雨に濡れても破れることはないので、長期間の掲示におすすめです。

 

□ポスターを美しく貼ろう!

画びょうやガムテープでポスターにそのまま固定するのはあまりおすすめできない方法です。
なぜなら、ポスターに穴が開いたりテープで四隅が隠れていたりすると、せっかくのポスターの魅力が半減してしまうからです。
多くの人を集客する目的で掲示するポスターであるので、最大限に魅力を生かしてやる必要があります。
そのために、正しい貼り方を意識すべきです。
また、ポスターパネルを使用するのもおすすめです。
省スペースでポスターの掲示ができるうえ、ポスターを傷つける可能性も低いでしょう。
当社では4辺開閉式タイプの「グリップパネル」、化粧ビスで固定をするスッキリとした「アイボード」など、お店の雰囲気を生かすアイテムをご用意しております。
また、ポスターが丸まった状態で保管されていた場合は丸みをとってから貼ったり、人の目につくような場所に貼ったりして、ポスターの効果を存分に発揮させましょう。

 

□まとめ

ポスターを傷つけずに貼る方法について、お分りいただけたでしょうか?
宣伝や集客力アップの効果を高めるために、様々な工夫をすることが大切です。
ポスターを上手に駆使して、より多くの人を集めましょう!

スタンド看板ポスターパネル