冬の装飾やディスプレイにおすすめのツール5選

冬の装飾と言えば、一年のイベントの中でも最大規模となるクリスマスやお正月のものが定番となります。
ほかにも、雪や氷をイメージさせるディスプレイも多く、イメージに合わせて、色々な装飾でお店やイベントを飾りましょう。

冬の装飾やディスプレイの特徴

冬のディスプレイは、寒くなり始める11月頃から、春が訪れる前の2月終わり頃までが一般的になっています。

特徴としては、他の季節には見られないイルミネーションを使ったものが多くなります。
寒く厳しい季節である冬をイルミネーションの灯りで少しでも温かみをもたせたり、クリスマスツリーをイルミネーションで飾って華やかさを演出したりと、電飾の効果をフルに活かしたディスプレイが多くなります。

また、冬は大規模なセールが行われることも多く、様々なアイテムを使ってセールを盛り上げる様子もよく見られます。

定番の「クリスマス」ディスプレイ

クリスマスからイメージされるディスプレイは定番品が揃っています。
Xmasツリーやリースをメインに、そこに飾り付けるイルミネーションなどの電飾、サンタやトナカイの人形などが中心となります。

クリスマスの装飾は、11月初旬~11月中旬頃に始まることが多く、長期間の展示になります。
また、定番アイテムがあるということは、他の店舗などと装飾が同じになる可能性もあります。
店舗やイベントの世界観をはっきりと表現するためには、ずっと同じディスプレイにしておくのではなく、少しずつ飾る内容に変化をつけるのも面白いでしょう。

一年で最もめでたい「正月飾り」

年の初めである正月はディスプレイの期間としては短いものとなりますが、最もめでたいイベントの一つですし、しっかりと飾りたいものです。

「賀正」「迎春」「謹賀新年」などと記されたタペストリーやパネルは、手軽に正月気分を表せます。
また、門松飾りや獅子舞人形、凧飾り、餅花飾りなど、古くから伝わる伝統文化をモチーフにした飾りも正月ならではです。

「雪や氷」モチーフの幻想的なディスプレイ

寒い冬ですが、結晶の美しい雪や神秘的な美しさを見せる氷など、寒さを幻想世界に表現すると、そのお店ならではの世界観をアピールできます。

ペナントやガーランド、プリーツなどを使えば、天井から美しく見せることができ、雪の結晶の美しい造形は、店舗内にちりばめると冬の世界を簡単に表現できます。

「雪や氷」は本格的なウィンターシーズンの到来を簡単に伝えることができるので、お客様に季節の移り変わりをはっきりとアピールすることができます。

冬のマスコットキャラクター「雪だるま」

冬の定番キャラクターとしては雪だるま(スノーマン)が人気です。
にっこりと笑った表情は可愛らしく、お客様をなごませてくれます。

サイズも大小が揃い、大きなものは店頭に置いてお客様の目を引くのに役立ちます。
小さいサイズなら店内の色々な所に飾ることができるので、使い勝手の良いアイテムでもあります。

「冬の植物」も独特の美しさ

木々は葉を落とし、花も咲かせない冬は、植物にとって厳しい季節ですが、ディスプレイでは冬の植物も役立ちます。
冬の澄んだ空に凛とたたずむ白樺は孤高の美しさを見せてくれますし、クリスマスディスプレイなどで使われるポインセチアは見栄えの良い真紅のカラーで目を楽しませます。

以上が冬の装飾やディスプレイにおすすめのツール5選となります。
冬は雪や氷で白や青のイメージが強くなりますが、上手に赤などの目立つカラーを組み合わせて、素敵な冬を演出して下さい。

電飾ポスターパネル/イーゼル