居酒屋の看板におすすめの種類や特徴とは

居酒屋の看板というと、赤ちょうちんが真っ先に思い浮かびますが、その他にもお店の特徴を伝えたり、アピールできる色々な看板があります。

新たに看板を設置するには、「新規オープンで目立つデザインにしたい」「リニューアルで新規のお客様を取り込みたい」などと色々な思惑があると思いますが、ここでは、居酒屋の看板としておすすめしたい、看板の種類や特徴について紹介します。

お店の顔として機能する木の看板

居酒屋は和風のイメージがありますが、和の趣きを伝えつつ、店名をアピールできるのが木の看板です。

天然木から切り出した一枚板のような風合いのある看板は、たとえ形がいびつでも、それが味となって作用します。
また、木が持っている温もり感は、居酒屋ならではの距離感の近い温かみのある接客や雰囲気を演出することもできます。

木の看板は、居酒屋の看板として最もポピュラーなものと言えるでしょう。

夜に効果を発揮する電飾看板

居酒屋のメインタイムは夜です。
その点、看板自体を照明で目立たせる電飾看板は、街に暗闇の帳が下りてから大きな力を発揮します。

看板の内部にLEDなどの照明を設置して内部から光らせて目立たせるものや、看板の外枠に矢印のような照明を付けてお店の場所をアピールするものまであり、光による集客が可能です。

バータイプの居酒屋で人気のネオンサイン

ネオン管で「OPEN」や「BAR」などの文字を表現したり、文字とカクテルのグラスなどを形作ったりできるのがネオンサインです。
ネオン管というだけで、アメリカンダイナーっぽい雰囲気やレトロ感を伝えることができ、お店の方向性やコンセプトをお客様に示すことができます。

最近の照明はLEDで眩しいことが多いですが、ネオン管の光はどこか懐かしいような控えめの光量で、発色できる色の数は多くないものの、看板として根強い人気があります。

建物の外壁に設置する突き出し看板・袖看板

居酒屋が多く営業している雑居ビルではお馴染みの看板が、突き出し看板・袖看板です。
ビルの外壁にタテに連なり店名と階数が書かれた看板は、お店の顔としての機能の他にも、初めて来店してくれるお客様に対しては、お店の目印としても機能します。

サイズやスタイルが自由自在な壁面看板

お店の入り口の上の壁面に設置して、大々的に照明を使い、派手に店名をアピールできるのが壁面看板です。
蛍光灯やLED、スポットライトなどの照明を設置して夜でも店名をしっかり見せることができます。

また、メニューなどを記載した壁面看板を入り口の脇などに設置することもでき、こちらは細かい情報をしっかりと伝えるという目的で使えます。

以上が主な居酒屋の看板の種類と特徴になります。
看板の種類や色、サイズ、照明の有無などで様々な表現が可能です。
お店のイメージや伝えたいことによって、上手く使い分けて下さい。
電飾ポスターパネル/イーゼル