デジタルサイネージとは?仕組みも詳しく解説します!

「デジタルサイネージを導入したいけど、どういうものか分からない」
「デジタルサイネージの仕組みについて知りたい」
このようなお悩みをお持ちの方はいませんか。
デジタルサイネージについて詳しく知りたい方は多いのではないでしょうか。
そこで今回はデジタルサイネージとはどういうものか仕組みも合わせてご紹介します。

□デジタルサイネージとは?

デジタルサイネージとは、電子看板を意味しており、デジタル技術を利用してディスプレイ、プロジェクター、LEDビジョンなどで映像や画像、音声などで情報発信する媒体のことです。
駅や路上、デパートなどで設置されることが多く、見たことがある人もいるでしょう。
デジタルサイネージは、すでにディスプレイの定番アイテムとなっています。

設置する場所に合わせて表示端末、表示装置、通信回線などの装置を組み合わせます。
それによって様々な映像や画像、音声などを時間で区切って表示できます。
さらに、タッチパネルモニターを使うことで、利用する人とやり取りができるので、利用者が本当に求めている情報を発信できるでしょう。

□デジタルサイネージの仕組みとは?

次にデジタルサイネージはどのような仕組みがあるのか見ていきましょう。
デジタルサイネージは大きく4つの部分が作動することで成り立ちます。

1つ目は、表示装置です。
映像や画像、文字などを表示している部分で、一番イメージが湧きやすい部分ではないでしょうか。
ディスプレイは、大型のものから小型サイズのものまで様々です。

2つ目は、コントロール部です。
映像の表示と通信の制御、さらに記憶装置を備えている部分で、私たちは普段あまり目にすることがない部分でしょう。
表示する映像や画像の情報を保持する役割があります。

3つ目は、デジタル通信部です。
広告を出すところからの情報を受け取る部分です。
さらに、サイネージの方からも動作確認ができることが特徴でしょう。

そして最後は、ストレージです。
この言葉は通信機器などを使用する際に聞いたことがあるのではないでしょうか。
情報保存部と呼ばれ、メモリーカードなどで容量の拡張ができるようになっています。

□まとめ

デジタルサイネージについて理解できたでしょうか。
当店では、さまざまなサイズ展開に加え、屋外用のアイテムもご用意しています。
注目アイテムは、裸眼でも3Dに見える液晶サイネージ「RAGAN」で、まるで飛び出てくるような立体映像体験ができます。
現代のニーズに沿ったデジタルサイネージをお届けします。

デジタルサイネージ

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