デジタルサイネージが動かない!こんな時の対処法について

「使用しているデジタルサイネージが動かない。」
このようなトラブルでお悩みの方はいらっしゃいませんか。
デジタルサイネージが動かなくなってしまった場合、どうすれば良いのか知っておくと、いざという時でも安心でしょう。
そこで今回は、デジタルサイネージの仕組みや動かない場合の対処方法について説明します。

□デジタルサイネージの仕組みとは

デジタルサイネージは主に4つの部分で構成されています。

1つ目は、表示装置です。
コンテンツを表示し、人の目に触れる部分を表示装置と言います。
ディスプレイの大きさは、壁を覆うような大きなものから自動販売機の小窓のようなサイズまでさまざまです。
目的や設置場所によって使い分けられるでしょう。

2つ目は、コントロール部です。
コントロール部は、記憶装置や映像表示・通信の制御部を備えています。
動画や静止画の情報を保持する役割を担っているでしょう。

3つ目は、デジタル通信部です。
広告の配信元から、情報を受け取る役割を果たしている部分です。

4つ目は、ストレージです。
情報を保存する役割を果たしており、メモリーカードなどを使用することで容量の拡張が可能でしょう。

これらの4つの部分が作動することによって、デジタルサイネージは動いています。

□デジタルサイネージが動かなくなってしまった場合はどうすれば良いのか

* 電源を落として再起動してみる

電源を抜いて再起動をすれば直るような、軽いバグが発生することがあります。
コンセントが抜けてしまっている、またはしっかりとささっていないことによる接触不良の可能性も考えられるので、まずは電源を確認してみましょう。

*ネットワーク環境を確認する

電源の確認が済んだ後は、ネットワーク環境を確認してみることをおすすめします。
他の電子機器がインターネットにきちんと繋がるかどうかを確認することで、ネットワーク環境の善し悪しを判断できます。
ネットワークの調子が悪い場合は、ルーターなどのネットワーク設備に問題があると考えられます。

*電源を落としてクールダウンしてみる

ディスプレイ部分の温度が高くなりすぎてしまうと、「ブラックアウト」と呼ばれる画面の一部が黒く変色する現象が起こります。
この場合は、一度電源を落として熱を冷ますことで、不具合の解消ができるでしょう。

上記の方法を試しても、作動しない場合は買い替えを検討することをおすすめします。
当店では、さまざまなサイズ展開に加え、屋外用のアイテムもご用意しております。
特に注目アイテムは、裸眼でも3Dに見える液晶サイネージ「RAGAN」です。
専用眼鏡を着用しなくても、まるで飛び出てくるような立体映像体験ができるため、多くの方の目を引くでしょう。

□まとめ

今回は、デジタルサイネージの仕組みや動かない場合の対処方法について説明しました。
使用しているデジタルサイネージが動かなくなってしまった場合は、今回の説明を参考に、落ち着いて対処するようにしましょう。

デジタルサイネージ

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