デジタルサイネージを導入するメリットとデメリットとは

デジタルサイネージは宣伝効果が高いことから、さまざまな場所で利用されています。
しかし、その設置には費用がかかるので、設置に踏み切れない方もおられるかもしれません。
そこで今回は、デジタルサイネージを導入することのメリットとデメリットについて詳しく説明します

□デジタルサイネージの導入のメリットとデメリットとは

*メリット

デジタルサイネージのメリットとして、ユーザーに合わせた情報提供ができることが挙げられます。
コンテンツを見るユーザーや設置する場所、時間などに合わせて流すコンテンツの内容を変更できるので、販促活動をより効率的に進められます。
さらに、リアルタイムでの更新も可能なので、臨時で案内したい情報なども簡単に周知させられます。
そのため、企業側と閲覧者側、どちらからしても利便性が向上すると言えるでしょう。

また、ユーザーの目にとまりやすい点もメリットでしょう。
発色性の良いデジタルサイネージは、これまでの公告や看板よりも目にとまりやすいと言えます。
音声が流せるデジタルサイネージを使用すれば、音声による販促活動もでき、さらなる宣伝効果が期待できます。

当店で扱っているデジタルサイネージの中には、裸眼でも3Dに見える液晶サイネージ「RAGAN」があります。
また、消毒液噴射口に手をかざした目の高さに映像や音声が流せる「消毒サイネージ」もあり、ユーザーの興味を引くにはぴったりでしょう。

*デメリット

デメリットとしては、ある程度の費用がかかる点が挙げられます。
設置のための初期費用はもちろん、電気代などのランニングコストがかかってしまうでしょう。

また、故障の可能性があることもデメリットとして挙げられます。
雨が直接あたる場所や、多くの人が行きかうような場所に設置すると、故障してしまう可能性があるので、注意が必要です。
しかし、防水機能のあるものを使用したり、設置場所に注意したりすれば問題なく使用していただけるでしょう。

□デメリットを越えるほどの利用価値の高さ

デジタルサイネージの導入に関しては、たしかにデメリットもあります。
しかし、それ以上のメリット、すなわち利用価値があると言えるでしょう。
従来の公告より高い宣伝効果や、更新の素早さなどは、大きな魅力だと言えます。
今回説明したデメリットを踏まえた上で、どうすればメリットを活かして使用できるのか考えながら活用していくことが非常に重要です。

□まとめ

今回は、デジタルサイネージを導入することのメリットとデメリットについて詳しく説明しました。
繰り返しになりますが、デジタルサイネージにはいくつかのデメリットがあるものの、その利用価値は非常に高いと言えるでしょう。
デメリットを踏まえた上で、上手な活用方法を検討してみてはいかがでしょうか。

デジタルサイネージ

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