デジタルサイネージとテレビの違いとはどのようなものなの?

デジタルサイネージを実際に見てみると一般的なテレビとの違いがほとんどわからないという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、デジタルサイネージとテレビは見た目が似ているものの、異なる点がいくつかあるため注意が必要です。
今回はデジタルサイネージとテレビの違いについてご紹介します。

□デジタルサイネージとテレビの違いとは?

デジタルサイネージはテレビと混同されがちですが、サイネージ用のディスプレイと一般的なテレビのモニターにはいくつか異なる点があります。

1つが耐久性です。
デジタルサイネージは1日何十時間も映像を流し続けることがあります。
そのためデジタルサイネージはそのような状況でも耐えられるように設計されています。
また、屋外に設置する場合、耐水性に優れていなければ雨が降った時に壊れてしまうため、通常のテレビは屋外に設置できません。
他にも日光があたる場所にもおけるように冷却用のファンがついているものもあり、あらゆる環境に耐えられるように設計されています。

2つ目が性能です。
テレビは基本的に横向きでしか使えませんが、デジタルサイネージは縦向きで使われることが多く、設定で縦向きに表示ができるようになっています。
他にもマルチディスプレイという形でいくつかのディスプレイを並べて、大きなディスプレイのように1枚の画像を表示できるという機能もあります。

3つ目がシステムの違いでしょう。
テレビそのものにはシステムはついてないことが多いのですが、デジタルサイネージはUSBに入っているデータを再生するシステムやネットワークを通じているような細かいシステムが搭載されているのもあります。

□テレビをサイネージにするには?

ここまでテレビとデジタルサイネージの違いについて解説しました。
しかし、テレビも使い方によってはサイネージとして使える場合があります。
一般的なテレビやディスプレイをサイネージとして使う場合、サイネージプレイヤーというものを使用します。

サイネージプレイヤーを利用して既存のテレビをサイネージとして使えるので、サイネージを購入する分のコストが節約できます。
ただし、サイネージ同様に情報配信はできますが、耐久性や性能はデジタルサイネージと違うのでその点は注意が必要です。

□まとめ

今回はデジタルサイネージとテレビの違いについてご紹介しました。
テレビをサイネージとして使うことができますが、使用する環境やできることを確認して使用しましょう。
デジタルサイネージをご検討中でご質問がある方はお気軽にご相談ください。

デジタルサイネージ

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