LEDディスプレイとはどのようなものなの?

皆様はLEDという言葉をご存知でしょうか?
テレビなどにもよく使われる部品の1つなので、その名前くらいは知っているという方は多いのではないでしょうか。
しかし、LEDがどのような仕組みでできているかを知っていますか?
そこで今回は、LEDとはどのようなものかについて解説します。

□そもそもLEDとはどのようなものか?

LEDは日本語で発行ダイオードと呼ばれていて、小さなLED球という球体を集めて画像などを写しています。
そのLEDを使った大型ビジョンなどは大規模なサッカースタジアムやビルの屋上などに設置されています。
最近では小型のLEDディスプレイの設置も増えてきました。

従来のLEDディスプレイは、明るさは十分にあったものの、近くで見ると写っている画面が粗く見えるというデメリットがありました。
しかし、近年ではLED球同士の隙間を狭くすることで、近くからみても違和を感じないように作られているため、気にしなくて良いでしょう。

また、よく使われる液晶ディスプレイとの大きな違いとして、LEDディスプレイは好きな形やサイズにカスタマイズできるという特徴があります。
LEDディスプレイは一辺が数十センチ程度のユニットを組み合わせてできており、連結部分は液晶ディスプレイほど違和感がないでしょう。

□立体投影が可能なLEDディスプレイ プロペラとは?

映像技術の1つにプロペラディスプレイと呼ばれる映像技術があります。
このプロペラディスプレイは設置が比較的に簡単であるにもかかわらず、空中に浮いているように見せられます。
見た人の注意を引きつけるアイテムとして、多くの看板に使われているでしょう。

プロペラディスプレイとは高速で回転するプロペラにLEDを搭載したマシンです。
回転するプロペラについているLEDによって立体的な映像を映し出すという仕組みです。
立体映像の内容としては、静止画をはじめ動画やキャラクター、ロゴなどを投影できるでしょう。
また、映像はLEDによるものなので、日中でも鮮明に映像を表示でき、夜はさらにはっきりと映像を映せます。
取り付けが簡単なものも多く、設置場所に困らないというのもメリットです。
また、先ほども説明したように、LEDを使用した製品は蛍光灯や液晶などを使った製品に比べて電気代も安いので、コスト面でもメリットがあります。

□まとめ

LEDとはどのようなものかについて説明しました。
LEDディスプレイはさまざまな場所で、好きなサイズや形にカスタマイズでき、視認性にも優れています。
コストパフォーマンスにも優れているので、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

LEDディスプレイ

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