クリニックでデジタルサイネージを使うメリットについて解説します

クリニックにデジタルサイネージがあるのを見かけたことがある人はかなり多いのではないでしょうか?
実際にデジタルサイネージはクリニックの待合室に設置するのは最適なのですが、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?
今回はクリニックにデジタルサイネージを導入するメリットなどをご紹介します。

□テレビを使うと受信料が必要?

テレビをデジタルサイネージとして使うことは技術的に可能です。
ただし、電波受信機の付いているテレビは受信料の契約が必要となる場合があります。
一般的な家庭のテレビにはB-CASカードというカードがついており、そのカードを挿入することでテレビとして動作します。
テレビかどうかの定義はこのB-CASカードの有無とも言えるでしょう。

デジタルサイネージ用のディスプレイは受信機能を持っていないため、受信料の契約の対象にはなりません。
受信料の契約を望まない場合ははじめから受信機能を持っていないデジタルサイネージ用のディスプレイを導入した方が良いでしょう。

□病院内でデジタルサイネージを設置するメリットとは?

現在では多くの病院の待合室にデジタルサイネージが設置してあります。
実際にデジタルサイネージを待合室に設置することによって得られるメリットは主に2つです。

1つ目が待合室の雰囲気を変えられるという点です。
今まで診療案内やお知らせなどをその都度、紙のポスターやチラシでお知らせしていた場合、デジタルサイネージならその情報の案内を一台で完結出来ます。
そのため、病院内をすっきりと出来、患者さんはリラックスしながら待ち時間を過ごせます。
また、クイズや間違い探しなど小さなお子様や親子で楽しめるコンテンツを表示させるなど、来院者に合わせた案内が出来るのもメリットです。

もう1つのメリットは多様な情報を的確に伝えられることです。
例えば待合室の掲示板に多くのお知らせや案内が掲示されていると、情報過多で情報が行き届かないこともあります。
その点、デジタルサイネージはスライドショー機能(さまざまな情報を切り替えながら順番に表示できる)や動画による配信を行えば、情報が行き届かないということが解消されます。

病院をはじめとする医療機関にとって適切な情報を効果的に提供することはとても重要でしょう。
デジタルサイネージはこの観点から見ても非常に大きなメリットがあります。

□まとめ

今回はクリニックにデジタルサイネージを導入するメリットについて解説しました。
デジタルサイネージを導入することでさまざまなメリットがあります。
ただし、テレビを使用する場合は受信料の契約対象になることもあるので、契約するつもりがなければデジタルサイネージ用のディスプレイを導入する方が良いでしょう。

デジタルサイネージ

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