「デジタルサイネージを導入する際に必要なものってあるの?」
「デジタルサイネージ導入までに用意するべきものを教えてほしい!」
このようにお考えの方が多いのではないでしょうか。
デジタルサイネージの導入までには、必要なものが数点あります。
事前に準備できれば導入日にはスムーズに稼働できるでしょう。
そこで今回は「デジタルサイネージの導入に必要なもの」について詳しく解説します。

□デジタルサイネージの導入に必要なもの

*ネットワーク環境

デジタルサイネージは「スタンドアローン型」と「ネットワーク型」の2つの種類に分けられます。
スタンドアローン型の場合、インターネット環境に接続する必要がなく、コンテンツはUSBの情報を読み込み、表示できます。
小規模運用に適しており、コンテンツ更新の頻度が低いタイプです。
一方で、ネットワーク型の場合は、コンテンツを再生するためにインターネット環境が必要になります。
特に、ネットワーク型は多拠点の情報を1つに管理できるので、ターゲットやタイミングに応じて切り替えが可能です。
デジタルサイネージの導入前には、現在のネットワーク環境を確認しておきましょう。

*表示機器

表示機器は設置する目的や用途に合わせて表示機器のタイプを選びましょう。
そのタイプには、屋外用ディスプレイやLEDディスプレイ、モニター、プロジェクターなどがあります。
また、デジタルサイネージの表示機器は大型から小型までサイズが幅広くあります。
数多くの表示機器の中から店舗のニーズにあったタイプを検討してください。

*STB(セットトップボックス)

STB(セットトップボックス)は、コンテンツを表示機器に送信する配信機器です。
特に、設置性に優れており、コンパクトでリーズナブルな商品が数多くあります。
フルHDや4Kの動画にも対応したタイプがございます。
ネットワーク環境を考慮した上で、ご希望の商品をお選びください。

□まとめ

今回は「デジタルサイネージの導入に必要なもの」について詳しく解説しました。
デジタルサイネージを導入する場合、ネットワーク環境や表示機器、STBなど数多くのものが必要です。
ただ、商品タイプによっては内蔵されているものもありますので、導入前に確認しましょう。
また、当社では豊富なデジタルサイネージを取り揃えております。
無駄のないデザインである「リノシリーズ」や消毒液噴射口に手をかざすと映像や音声が流せる「消毒サイネージ」、裸眼でも3Dに見える液晶サイネージも取り扱っております。
現代らしいニーズに沿ったデジタルサイネージをお届けします。
商品やコンテンツ内容でお悩みの方は、お気軽に当社までお問い合わせください。