デジタルサイネージを検討中の方へ!導入前にランニングコストを把握しよう!

「デジタルサイネージのランニングコストはどれくらいかかるの?」
「デジタルサイネージの初期費用とランニングコストを把握して予算計画に活かしたい!」
このようにお考えの方が多いのではないでしょうか。
デジタルサイネージは初期費用だけでなく、ランニングコストが必要になります。
しかし、電気代やコンテンツ利用料など、気になる方がいらっしゃるかもしれません。
ランニングコストを把握したうえで、デジタルサイネージの導入を検討したいですよね。
そこで今回は「デジタルサイネージのランニングコスト」について詳しく解説します。

□デジタルサイネージのランニングコスト

*電気代

デジタルサイネージはディスプレイの大きさと、画面の明るさを表す「輝度」によって電気代が異なります。

・屋内用:350〜1000カンデラ毎平方メートル
・屋外用:1500〜2500カンデラ毎平方メートル

屋外用のデジタルサイネージは、日中でも明るく表示されるように、屋内用よりも高い輝度が特徴です。
そのため、1日に15時間の稼働を想定すると、屋内用が毎月約700〜2500円、屋外用は毎月約3000円〜5000円が電気代の目安です。

*インターネット費用

インターネット回線が必要になった場合、おおよそ毎月約5000〜8000円が必要になります。
最近では、月約1000~1500円で利用できる格安SIMが人気です。
導入コストを抑えたい方は利用してみてはいかがでしょうか。

*運用サポートやサービス料金

デジタルサイネージのコンテンツ配信や運用サポートに必要な料金は、種類やサービスタイプによって異なります。
おおよその相場として、1面につき月額約3000円~25000円を目安にしてください。

*コンテンツの制作費用

コンテンツの制作を外部に委託する方は、制作費用がかかります。
ただ、専用のソフトウェアを使用すれば自分で作成可能です。
コンテンツ制作の予算や目的に合わせて、どちらを選ぶかしっかりと検討しましょう。

□まとめ

今回は「デジタルサイネージのランニングコスト」について詳しく解説しました。
デジタルサイネージの導入を検討している方は、ランニングコストを含めた費用計画を立てましょう。
当社のデジタルサイネージは、鮮やかな液晶なので天候や時間に左右されず、日中でもくっきり映ります。
また、無駄のないデザインである「リノシリーズ」や消毒液噴射口に手をかざすと映像や音声が流せる「消毒サイネージ」、裸眼でも3Dに見える液晶サイネージも取り扱っております。
ただし、本体の初期費用はお安い値段ではありません。
ランニングコストや高価な商品である点も踏まえて、導入をお考えください。
デジタルサイネージに関してご質問がある方は、お気軽に当社までご連絡ください。

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