デジタルサイネージを屋外設置する方必見!ポイントを紹介します!

「屋外にデジタルサイネージを設置したいが、注意するポイントはあるの?」
「屋外の風雨に適したデジタルサイネージを教えて欲しい!」
このようにお考えの方が多いのではないでしょうか。
街中にはデジタルサイネージで広告する飲食店が数多くありますよね。
屋外にデジタルサイネージを設置すれば、ポスターとは違った集客効果を見込めるでしょう。
そこで今回は「デジタルサイネージの屋外設置」について詳しく解説します。

□デジタルサイネージの屋外設置する場合

*ディスプレイの明るさ(輝度)

屋外でデジタルサイネージを十分に見えるようにするには、ある程度の明るさ(輝度)が必要になります。
屋外用のデジタルサイネージの輝度は、1500~2500カンデラ毎方メートル程度が一般的です。
ただし、輝度が高いタイプほど費用やランニングコストがかかります。
導入予算を考慮した上で、目的にあったデジタルサイネージの輝度を検討しましょう。

*ディスプレイの大きさ

デジタルサイネージのディスプレイの大きさには、小型タイプから大型タイプまで様々なものがあります。
とはいえ、設置場所や目的に合わせて、適切なサイズを選ぶことが大事です。
店頭に設置する場合は、50インチ程度のサイズが適しているでしょう。

*防水・防塵機能を検討する

屋外に設置する場合は、防水・防塵規格を満たしたタイプを選びましょう。
それらは国際標準規格やJIS(日本工業規格)によって規定されています。
デジタルサイネージの場合、「IP55」や「IP65」と表示されています。
「IP55」タイプは、防塵・防水機能を持ちますが、長時間の稼働には適していません。
一方で「IP65」タイプの場合、耐久性が十分に優れているので、台風でも対応可能です。
設置する屋外の状況に応じて、デジタルサイネージの機能を検討しましょう。

□屋外用におすすめ!当店のデジタルサイネージ

「リノマワホ 46」はディスプレイの大きさが1メートル以上あり、安定感のある屋外用デジタルサイネージです。
特に、この商品は昼間でもくっきりとコンテンツが表示される輝度が特徴的です。
また、優れた防水・防塵機能を搭載しており、屋外の過酷な環境でも十分に機能するでしょう。

□まとめ

今回は「デジタルサイネージの屋外設置」について詳しく解説しました。
屋外に設置する場合は、輝度やディスプレイの大きさ、防水・防塵機能を検討しましょう。
当社では、屋外対応のデジタルサイネージを取り揃えております。
今回紹介した内容が参考になり、デジタルサイネージの導入を検討していただけると幸いです。
ご不明な点がございましたらお気軽に当社までお問い合わせください。

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