「集客のために、デジタルサイネージを利用したいが使用方法がわからない。」
「デジタルサイネージのスタンドアロン型とはどのようなものだろう?」
このように、お悩みの方もいらっしゃると思います。
初めてデジタルサイネージを、導入される場合はわからないことが多いですよね。
そこで今回は、スタンドアロン型デジタルサイネージの特徴についてご紹介します。

□スタンドアロン型の特徴

*ネットワークに繋がっていない

スタンドアロンとは、孤立している状態を意味します。
そのため、スタンドアロン型はインターネットなどのネットワークに繋がっていないことが特徴です。
孤立した状態で、情報の配信を行います。
繰り返し再生する機能や、スライドショー機能が備わっているものも多いため、ネットワークに繋がっていなくても集客効果を発揮するでしょう。

*USBやSDカードを使用する

画像や動画を配信するために、USBやSDカードを使用します。
一般的にはコンテンツが保存してあるUSBなどを機械に差し込みます。
コンテンツを変更するには、USBなどを一度機械から取り外す必要があります。
パソコンなどを用いて、USBなどの情報を更新して、また差し込めば表示されるコンテンツが変更されるでしょう。

*仕組みがシンプル

・USBなどにデータを入れる
・メモリをデジタルサイネージ本体に挿入
・リモコンなど電源を入れて再生

基本的に、上記の三ステップで使用できます。
複雑な仕組みを導入する場合、運用の時点でつまずいてしまったり、教育コストがかかったりするかもしれません。
一方で、スタンドアロン型のデジタルサイネージはとてもシンプルな手順で使用できるため、使いやすいでしょう。
また、複雑なシステムのものに比べてコストを抑えられる傾向があります。
現場で把握できるシステムを導入することをおすすめします。

□まとめ

今回は、スタンドアロン型デジタルサイネージの特徴についてご紹介しました。
ネットワークに繋がっていない・USBなどを利用する・仕組みがシンプルだという特徴がおわかりいただけたでしょう。
デジタルサイネージはディスプレイの定番アイテムとされています。
当社は、幅広いサイズのアイテムだけでなく、屋外用のものもご用意しております。
また、無駄のないデザインである「リノシリーズ」や消毒液噴射口に手をかざすと映像や音声が流せる「消毒サイネージ」、裸眼でも3Dに見える液晶サイネージも取り扱っております。
現代らしいニーズに沿ったデジタルサイネージをお届けします。
デジタルサイネージの導入をご検討の方は、当社までお気軽にお問い合わせください。