今さら聞けない?デジタルサイネージの定義について解説します

「デジタルサイネージって何?」
「デジタルサイネージという看板があるのは知っているが、具体的にどんな仕組みがあるのだろうか」
このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最新技術であるデジタルサイネージについては、詳しく知らない方が多いのも当然です。
今回は、デジタルサイネージの定義について解説するので、参考にしてみてください。

□デジタルサイネージの定義

*「デジタルサイネージ」とは?

デジタルサイネージとは、ディスプレイやタブレット端末などの電子機器を使って、広告や看板、掲示板として情報を発信するための媒体です。
屋内用・屋外用、音声が出るものなど様々な種類がありますが、この定義を満たしているものは全てデジタルサイネージと呼ばれます。
コンテンツを自由に変更できる上、言語別に表示、時間帯ごとに表示内容を変更なども可能なので、幅広い集客が可能な点が魅力です。
当社でもオーソドックスなサイネージである「リノシリーズ」や消毒液噴射口に手をかざすと映像や音声が流せる「消毒サイネージ」を販売しているので、興味のある方はぜひ一度当社ホームページをご覧ください。
様々なサイズ、屋内用・屋外用のサイネージはもちろん、裸眼でも3Dに見える特徴的なデジタルサイネージをご用意しております。

*デジタルサイネージは大きく2種類

デジタルサイネージには様々な種類がありますが、その表示の仕方から「スタンドアロンタイプ」と「ネットワークタイプ」の2種類に大きく分けられます。
「スタンドアロンタイプ」は、USBのような記憶媒体を差し込むだけで簡単に使用できるタイプです。
一方、「ネットワークタイプ」は、インターネットを通じて表示内容を送信するタイプで、一度で複数拠点に配信できます。

*デジタルサイネージの活用シーン

実際にデジタルサイネージは、

・電子広告
・社内の情報共有のためのディスプレイ
・施設案内
・多言語情報発信機

などのシーンで活用されているので、様々な使い方を検討してみるとよいでしょう。
デジタルサイネージの使い方は工夫次第で様々です。

□まとめ

今回は、デジタルサイネージの定義について解説しました。
よくわからなかったデジタルサイネージが、導入したい身近な看板になったのではないでしょうか。
最新技術を使った看板をお探しの方は、当社にご相談ください。
「時代の流れを先取りし、5感を揺さぶるプロダクトを常に。」をコンセプトに、LED商品・サイネージ・ディスプレイ看板・大判出力など様々な商品を取り揃えております。

デジタルサイネージ