集客対策!ネットワーク型デジタルサイネージの特徴とは?

「集客のために、デジタルサイネージを利用したいが使用方法がわからない。」
「デジタルサイネージのネットワーク型とはどのようなものだろう?」
このように、お悩みの方もいらっしゃると思います。
初めてデジタルサイネージを導入される場合は,
わからないことが多いですよね。
そこで今回は、ネットワーク型デジタルサイネージの特徴についてご紹介します。

□ネットワーク型の特徴

*ネットワークを利用してコンテンツを放映する

デジタルサイネージは、ネットワークを使用するかどうかで大きく2種類に分けられます。
このうち、ネットワークを使って表示させるものを「ネットワーク型」と呼びます。
また、ネットワークは使わずUSBのような端末に保存されているデータを読み込ませて表示する「スタンドアロン型」のデジタルサイネージもあります。

*情報の更新が簡単

ネットワーク型のデジタルサイネージは、設置場所とは離れた場所からも操作が可能です。
そして、デジタルサイネージ本体に対して行う作業はないため、情報の更新が簡単なことが特徴です。
具体的には、コンテンツの配信・映像・画像の切り替え・予約処理などが行えます。
予約処理を利用すれば、時間帯に合わせた情報を配信できるでしょう。
これらの機能を使いこなすことで、集客効果が上がることが期待できます。
しかし、様々な機能がある分、覚えなければならない操作方法も多い可能性があるため注意しましょう。

*複数のディスプレイ管理の手間が少ない

スタンドアロン型のデジタルサイネージの場合、情報を更新するためには設置場所に行く必要があります。
そのため、複数のデジタルサイネージの情報を更新したい際には、人的なコストや手間がかかるでしょう。
一方で、ネットワーク型のデジタルサイネージは遠隔で操作できるため、設置場所に行く必要がありません。
複数のデジタルサイネージを利用する場合、大幅に人員を削減できるでしょう。

□まとめ

今回は、スタンドアロン型デジタルサイネージの特徴についてご紹介しました。
ネットワークを利用することで、運営の手間が省けるという特徴をおわかりいただけたでしょうか。
デジタルサイネージはディスプレイの定番アイテムとされています。
当社は、幅広いサイズのアイテムだけでなく、屋外用のものもご用意しております。
また、無駄のないデザインである「リノシリーズ」や消毒液噴射口に手をかざすと映像や音声が流せる「消毒サイネージ」、裸眼でも3Dに見える液晶サイネージも取り扱っております。
現代らしいニーズに沿ったデジタルサイネージをお届けします。
デジタルサイネージの導入をご検討の方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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