いくらかかるの?デジタルサイネージの初期費用

「デジタルサイネージを導入したいけど、どれくらいの初期費用がかかるのだろう?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
主に広告のために用いられるデジタルサイネージですが、それの導入にかかる初期費用も安くはありません。
そのため、デジタルサイネージの初期費用を把握しておくことはとても大切です。
そこで今回は、デジタルサイネージの初期費用について解説します。

□デジタルサイネージの初期費用の内訳

デジタルサイネージの初期費用の内訳は、主に以下のものが挙げられます。

*ディスプレイ

デジタルサイネージには、専用のディスプレイを使用します。
ディスプレイの費用は、画面の輝度やサイズ、屋外対応、タッチパネル式、マルチ画面対応、耐久年数などのスペックによって大きく変わります。
費用の相場として、スタンド式のディスプレイの場合、43インチから53インチの屋内用で20万円程度、32インチから42インチの屋外用で60万円程度です。
壁掛けモニターの場合、43インチから98インチで100万円程度、42インチから55インチのマルチ専用モニターで30万円程度です。

*STB

STBとは、セットトップボックスの事で、コンテンツの配信を受けるのに用いられるコントローラです。
ディスプレイに内蔵されている場合、費用はディスプレイの費用に組み込まれています。
STB単体の場合、機能が少ないものは1万円程度ですが、ネットワーク接続、縦置き対応などの機能をつけると、10万円を超えるものもあります。

*CMS

CMSとは、コンテンツマネジメントシステムの事で、コンテンツの修正や更新を補助するソフトウェアです。
最近はクラウドサービスを利用することが多く、その場合、月額で使用料を払います。
費用の相場として、月額6000円程度です。

*工事費

スタンドタイプを地面に置くだけならよいですが、天井から吊り下げたり、壁に掛けたりする場合、工事費もかかります。
費用は事業者ごとに異なります。

 

□おすすめの商品

当社では、デジタルサイネージ用のディスプレイの商品として、当社のリノシリーズをおすすめしております。
15.6インチから55インチまで様々なサイズをご用意しており、臨場感のある演出をサポートしております。
一番小さい15.6インチで10万円程度からお買い求めいただけます。

 

□まとめ

今回は、デジタルサイネージの初期費用について解説しました。
デジタルサイネージの初期費用を把握しておき、用途に合わせて使い分けることで、より高い宣伝効果が得られます。
デジタルサイネージの導入を考えている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

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