デジタルサイネージの月額費用はどのくらいかかるの?専門の業者が解説します

「デジタルサイネージをうまく使っていきたいけど、月額費用はどのくらいかかるのだろうか?」
「かなり費用がかかりそうなら、導入するのは難しそうだな。」
このように、デジタルサイネージの導入について迷っている方はいらっしゃいませんか?
月額費用が高いと導入するのをためらってしまいますよね。
そこで今回は「デジタルサイネージの月額費用」についてご紹介します。

□デジタルサイネージとはどのようなものなの?

最近よく聞くデジタルサイネージについて詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか?
デジタルサイネージとは、日本語では電子看板、電子広告などと呼ばれているものです。
駅の構内にディスプレイとして使われていたり、ショーウィンドウ内に大型のディスプレイとして設置されていたりします。
今までは紙のポスターで宣伝・広告がされていたのですが、より情報量の多い媒体としてデジタルサイネージが代わりに使われるようになってきました。
当社では、立体映像を体験できたり、インタラクティブな反応がある映像を体験できたりするような現代らしいディスプレイを使えます。

 

□必要な月額費用はどのくらいなの?

では、デジタルサイネージを導入するにあたって、月額費用はどのくらいかかるのでしょうか?
毎月かかってくる費用は大きく分けて2つあるので、それぞれ詳しく説明します。

*必ずかかるコストとしての「電気代」

デジタルサイネージなので、電気代は必ずかかります。
営業時間中ずっと使用する場合は、10時間以上つけっぱなしにする可能性が高いです。
そうなると、10時間以上分の電気代はかかってくるので、月額でみるとかなり費用がかさむことが考えられます。
電気代は使うデジタルサイネージの種類によって異なりますが、42型のディスプレイであれば、月額2000円以下で運用できるでしょう。
一年中使ったとしても数万円程度で運用できるので、集客効果を考えると安上がりになるのではないでしょうか。

*動画を流す際の「インターネット回線代」

デジタルサイネージで動画を流す場合は、インターネット回線代が必要になるかもしれません。
そのため、固定費がかなりかかってしまうかもしれないので、注意しましょう。
また、流す予定の動画を自分で制作できる場合は費用がかかりませんが、外注する場合はさらに費用がかかってしまいます。
シーズンによって動画の内容を変えたい場合は、3ヶ月単位で動画を新しく作ってもらうことになるので、費用がかさんでしまいます。

 

□まとめ

今回は「デジタルサイネージの月額費用」についてご紹介しました。
必要な月額費用は、大きく分けると電気代とインターネット回線代の2つです。
当社では、リノシリーズやラガンなどのデジタルサイネージを取り扱っております。
この記事を参考に、ぜひ当社のデジタルサイネージを導入してみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

デジタルサイネージ