知っておきたい!デジタルサイネージの寿命ってどれくらい?

「デジタルサイネージの導入を検討しているが、どのくらいの期間でサイネージが運用できるかについて詳しく知りたい」
「デジタルサイネージは長持ちすると聞いているが、具体的な寿命(耐用年数)が分からない」
このようにお悩みの方は、大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
デジタルサイネージの導入は、様々な場で宣伝や広告効果を高めるために活躍を期待されていると言われています。
しかし、どれくらいの寿命なのかを知っておかないと、高額な費用を投資してまでもデジタルサイネージの導入は決断できないですよね。
そこで今回は、後悔する前に知っておきたい「デジタルサイネージの寿命(耐用年数)」について詳しくご紹介します。

□まず、デジタルサイネージって何?

そもそも「デジタルサイネージ」とはどんなものかご存知でしょうか?
デジタルサイネージとは、一般的に、ショッピングモールや駅でよく見かける「電子看板」のことを指します。
このデジタルサイネージは、画像だけでなく動画も流せる点や、液晶上で映す内容の入れ替えが非常に簡単に行える点において、高い人気を誇っています。
そのため、年々このデジタルサイネージを導入する場が増えてきていると言われています。
実際、現在ではデジタルサイネージが設置されているのを、どこに行っても見かけるようになりましたよね。

 

□デジタルサイネージの寿命ってどれくらい?

「デジタルサイネージ寿命(耐用年数)はどれくらいか」と一言で言っても、実際は、デジタルサイネージの寿命(耐用年数)を表す指標は、2種類あると言われています。

*デジタルサイネージの液晶パネルの耐用年数

液晶パネルの耐用年数は、その液晶パネルが設置される環境がどこかによって、左右されることがあります。
そのため、一概には言えませんが、基本的に液晶パネル自体は「約5年」が寿命と言われています。

*デジタルサイネージのSTBの耐用年数

STBとは、「Set Top Box」を省略した言い方で、コンテンツの更新を管理する脳のような役割を果たす部品のことを指します。
このSTBの耐用年数は、一般的に4〜5年と言われています。
しかし、このSTBは液晶パネルと違って、比較的手頃な価格で部品交換ができます。
そして、部品交換して修理をすれば、再び使用できるようになるため、5年以上はもつと言われています。

 

□まとめ

以上、「デジタルサイネージの寿命(耐用年数)はどれくらいもつのか」について詳しくご紹介しました。
特に、デジタルサイネージの耐用年数を表す指標について知識を深めたい方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?
また、当社にはデジタルサイネージ運用全般に詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か分からないことや疑問に思われることがあれば、近隣にお住いの方はぜひお気軽に当社にご相談ください。
みなさまの当社のご利用、心よりお待ちしております。

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