効果的に宣伝したい!デジタルサイネージのデザインにおけるポイントとは?

「デジタルサイネージを使いたいけれど、どのようなデザインにしたらいい?」
「デザインのポイントがあれば教えてほしい!」

最近デジタルサイネージを使った宣伝が増えています。
導入を考えている、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし宣伝効果の高いデザインとはどのようなものなのか、分からない方も多いと思います。
そこで今回は、デジタルサイネージに表示させるデザインのポイントについてご紹介いたします。

□デザインのための4ポイントとは?

*ポイント1:伝える内容を決める

まず何を伝えるのかを決定します。
本日のおすすめや新台の宣伝など、内容はなんでも大丈夫です。
お客様に伝えたいことを明確にするようにしましょう。
この作業をしっかりと行うことで、その後のデザインの方向性に統一感が生まれ、より分かりやすい広告の作成に繋がります。

*ポイント2:コンテンツを決める

伝えたい内容が決定したら、それをどのような方法で宣伝するかを決定します。
デジタルサイネージを使う宣伝方法には3種類存在します。
静止画、複数の静止画のスライド、動画です。
多くの情報を伝えられるのは動画ですが、その分作成時間もかかります。
広告作成に費やせる時間や人員を考慮した上でコンテンツを選択するようにしましょう。

*ポイント3:素材を集める

使用するコンテンツが決まれば、次はデザインに使用するコンテンツを集めます。
この時、ポイント1でお伝えした「何を伝えるのか」が重要な役割を発揮します。
なぜなら、伝えるものに合わせた素材を集める方が良いからです。
例えば、新台を導入するなら新台のテーマに合った素材や「NEW」などの文字が入った素材だと、よりお客様に伝わると思いませんか。
このように、素材に統一感を持たせることもデザインには重要です。

*ポイント4:デザインする

素材がある程度揃ったら、デザインに移ります。
ここで意識することは、「相手が読みやすい」ということです。
デジタルサイネージの発光は強いので、白の背景に黒文字だと読みづらくなります。
文字を強調したい場合は完全な白ではなく、薄いグレーや薄いブルーなどを背景に用いると良いでしょう。
また、遠くからでも読み取れるデザインにした方が宣伝効果は高まります。
そのため、見出しや強調したい部分の文字を大きくする、太くするなどの工夫を行いましょう。

 

□まとめ

今回は、デジタルサイネージのデザインのポイントについてご紹介いたしました。
効果的な宣伝をするには、ご紹介した4点を押さえることが大切です。
ぜひこの記事を参考に、効果的な広告を作成してくださいね。
また当社では、デジタルサイネージの看板を製造・販売しております。
当社のスタッフがお客様に最適な商品をご提案いたします。
ぜひ、当社までお問い合わせください。

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