何に使う?商業施設におけるデジタルサイネージの事例をご紹介!

「デジタルサイネージ」と呼ばれる言葉を、最近よく耳にするようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「デジタルサイネージ」とは、液晶画面に画像や映像を映して宣伝する広告物です。
「商業施設におけるデジタルサイネージの導入事例を知りたい!」
「どうやってデジタルサイネージを活用しているの!?」
デジタルサイネージについて、このようなお悩みや疑問をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
確かに、せっかくデジタルサイネージを導入するのであれば、事例を参考にしたいですよね。
今回は、デジタルサイネージの導入をお考えの方に向けて、商業施設におけるデジタルサイネージの導入事例についてお話しいたします。

□商業施設におけるデジタルサイネージの導入事例

商業施設におけるデジタルサイネージの導入事例は多岐に渡ります。
創意、工夫を行うことで様々なシーンでデジタルサイネージを活用できるのです。
この記事では、主要な3つの事例をご紹介します。

*事例1:施設内の情報提供への活用

商業施設において、必要不可欠なものの1つとして挙げられるのは、「フロアガイド」です。
従来のフロアガイドは、紙面を用いたものでした。
そして、その紙面を用いたフロアガイドを発行するために、継続的に印刷代や用紙代がかかりました。
しかし、デジタルサイネージを導入することで、それらを軽減させた事例があります。
タッチパネル式のデジタルサイネージを導入することで、フロア内の店の位置を知りたい方だけでなくフロアの構造だけを確認したい方も気軽に使用できるのです。

*事例2:店舗の販促やイベントの宣伝としての活用

商業施設では、セール情報や福引きイベントなどが開催されます。
その宣伝を行う際に、従来はアドバルーンや紙製のポスターが使用されてきました。
しかし、今日では動画コンテンツを使用した視認性の高いデジタルサイネージが、台頭し始めています。
エスカレーターの側面やエレベーター内などにデジタルサイネージを設置するなど、お客さんの待ち時間に効率的に宣伝する事例が見られるようになりました。

*事例3:入居するテナントのPRとしての活用

人が動くものに注目する傾向を活用したデジタルサイネージの事例です。
屋外の壁面にフロアの高さに合わせた店舗看板がある光景を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
このような看板の大半は、静的で夜間にのみ点灯するものでした。
しかし、動画コンテンツを表示できるデジタルサイネージを代用することで、さらに視認性を高められるようになったのです。

 

□まとめ

今回は、商業施設におけるデジタルサイネージの導入事例についてお伝えいたしました。
商業施設でデジタルサイネージを導入する際は、用途を明確にする必要があります。
目的に応じた規格のデジタルサイネージを選択してくださいね。
当社は、デジタルサイネージ用のディスプレイを始め、LED商品やディスプレイ看板の注文を承っています。
これらを用いた宣伝・広告をお考えの方は、ぜひ当社をご利用ください。

デジタルサイネージ