気になる!デジタルサイネージのメリット・デメリットをご紹介!

「デジタルサイネージ」と呼ばれる言葉を、最近よく耳にするようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「デジタルサイネージ」とは、液晶画面に画像や映像を映して宣伝する広告物です。
「デジタルサイネージを導入したいが、メリットが知りたい!」
「メリットもあるならデメリットもあるのかな…?」
デジタルサイネージについて、このようなお悩みや疑問をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
確かに、メリット・デメリットを知った上で導入を検討したいですよね?
今回は、デジタルサイネージの導入をお考えの方に向けて、デジタルサイネージのメリットとデメリットについてお話しいたします。

□デジタルサイネージのメリット

デジタルサイネージを導入するメリットは主に3つあります。

*その1:目に留まりやすい

一般的な宣伝・広告媒体と比較して、デジタルサイネージは通行人の視認性が高いと言われています。
それは、LEDパネルや輝度(明るさの度合い)が高いディスプレイが使用されているからです。
また、動画を用いたデジタルサイネージの場合、映像に変化が見られるため注目を集めやすいのです。

*その2:情報を伝えやすい

デジタルサイネージは、静止画の場合でも、ローテーションを組むことで複数の宣伝・広告をディスプレイに表示できます。
また、動画を用いた場合、情報の具体性を高めたり、一つの映像に多くの情報を盛り込めたりします。
したがって、従来の宣伝・広告媒体よりも情報が伝わりやすいと言われています。

*その3:宣伝・広告の変更が容易

従来の宣伝・広告は、既視感を覚えさせがちです。
しかし、それらを短いスパンで変更するのは、コストの観点から得策とは言えません。
一方で、デジタルサイネージの場合、データコンテンツの表示であるため、容易に宣伝・広告を変更できます。
また、紙や印刷の費用、取り替えに必要な人件費も削減できるのです。

□デジタルサイネージのデメリット

メリットがある一方で、実はデメリットも主に2つあります。

*その1:初期投資の費用と運用費がかさむ

デジタルサイネージを導入する際の懸念材料の一つとして、初期費用と運用費があります。
デジタルサイネージを導入する際には、ディスプレイだけでなく、STBやCMSなどの費用もかかります。
それに加えて、コンテンツ作成を完全に委託する場合には、委託費用も発生します。
そして、継続的に運用する場合、電気代や故障してしまった際の修繕費もかかってしまうのです。

*その2:コンテンツの作成に困惑する場合がある

デジタルサイネージのコンテンツを、自作する方もいれば、上述の通り完全に業者へ委託する方もいます。
コンテンツ作成は、パソコン操作に不慣れな方では困惑してしまう恐れも十分にあります。
時間がない方やパソコン操作に不慣れな方には、コンテンツの作成を業者に委託するのをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、デジタルサイネージのメリットとデメリットについてお伝えいたしました。
デジタルサイネージには、多くのメリットがあります。
その一方で、わずかながらもデメリットがあります。
コストや用途を考えた上で、導入することをおすすめします。
当社は、デジタルサイネージ用のディスプレイを始め、LED商品やディスプレイ看板の注文を承っています。
これらを用いた宣伝・広告をお考えの方は、ぜひ当社をご利用ください。

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