インバウンドの波に乗る!多言語対応サイネージの導入のポイントとは

「サイネージ」と呼ばれる言葉を、最近よく耳にするようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「サイネージ」とは、液晶画面に画像や映像を映して宣伝する広告物です。
「インバウンド需要に合わせて多言語対応にしたい!」
「多言語対応にする際にはどのようなことに気をつければいいのかな?」
サイネージについて、このようなお悩みや疑問をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
最近、昨今のインバウンド需要に伴い、訪日外国人の消費は増加の一途を辿っています。
訪日外国人客を確保するために、多言語対応サイネージを導入したいとお考えの方もいらっしゃいますよね?
今回は、サイネージの導入をお考えの方に向けて、多言語対応サイネージの導入について詳しくお話しいたします。

 

□「多言語対応サイネージ」とは

現在、インバウンド需要に伴って訪日外国人の消費が増加の一途を辿っています。
また、2020年には東京オリンピックが開催されるため、更なる訪日外国人の増加が予想されます。
また、パチンコ店は、海外ではカジノ以外では非常に珍しいものなので、訪日外国人が来店する可能性があります。
しかし、このような訪日外国人のニーズに応えるためには、店側の宣伝・広告に関して何かしらの工夫が求められます。
そこで、「多言語対応サイネージ」を導入してみてはいかがでしょうか?
これは、サイネージに、日本語だけでなく他の言語も対応させたものです。
多言語対応にすることで、訪日外国人も来店しやすくなるのではないでしょうか。

□導入時のポイント

多言語対応サイネージを導入する際に注意すべきポイントがいくつかあります。
この記事では、主要な3つのポイントをご紹介します。

*その1:対応する言語の数を絞る

いくら多言語と言っても、全ての言語に対応するのは不可能です。
したがって、対応する言語の数を絞る必要があります。
また、絞る際には少数に絞るのをおすすめします。
絞ったとしても対応する言語数が多い場合、コストが高くなる恐れがあるからです。
店舗周辺にいる訪日外国人に合わせて言語を絞ってみるのも一つの方法です。

*その2:表記の仕方を考える

外国語を表記する際、完全に言語で宣伝・広告を分けるか、日本語と一緒に併記するかを選択する必要があります。
同じ画面に複数の言語を表記すれば、操作の複雑さを解消できます。
しかし、必然的に文字が小さくなるため視認性は低下します。
また、サイネージの用途に合わせて表記を考えてみるのも良いかもしれません。

*その3:外国語表記を正確に行う

海外旅行に行った際、不自然な日本語を見かけて困惑した経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、このような経験をするのは外国人も同じなのです。
サイネージで表示した文章が不完全な場合、宣伝が意図したように文意を理解してもらえない場合があります。
したがって、コストと対応する言語の数を考慮しながらも、しっかりとネイティブの方や翻訳家の方に翻訳してもらうのをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、多言語対応サイネージの導入についてお伝えいたしました。
インバウンド需要に合わせて、多言語対応サイネージを導入してみてはいかがでしょうか。
当社は、サイネージ用のディスプレイを始め、LED商品やディスプレイ看板の注文を承っています。
これらを用いた宣伝・広告をお考えの方は、ぜひ当社をご利用ください。

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