コスト削減?視認性の向上?サイネージによる広告の効果とは!?

「サイネージ」と呼ばれる言葉を、最近よく耳にするようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「サイネージ」とは、液晶画面に画像や映像を映して宣伝する広告物です。
「サイネージを使った広告の効果は本当にあるの?」
「どのような効果があるのか教えて欲しい!」
このようなお悩みや疑問をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
確かに、効果がわからなければ導入を決断できませんよね?
今回は、サイネージの導入をお考えの方に向けて、サイネージ広告の導入によって得られる効果についてお話しいたします。

□サイネージとは

従来の「広告」と言えば、カラー印刷された「中吊り広告」や街頭の「のぼり旗」、駅前の「巨大広告」など、静止した単調なものが主でした。
しかし近年では、電光掲示板を使用した、カラフルで多様な動画・画像の宣伝・広告が見受けられるようになりました。
これが、一般に「サイネージ」と呼ばれるものです。
また、サイネージの導入は目まぐるしいもので、駅の柱や役所、個人営業の飲食店やパチンコ店の店舗前など、法人だけでなく個人の営業でも使用されています。
それは、サイネージに特有の効果があるからです。

□サイネージの効果とは

サイネージには、一般的な静止広告と一線を画す効果があります。

*その1:広告費用や交換の手間を抑えられる

一般的な広告は、紙面に印刷されたもので、広告作成のたびに紙や印刷に掛かる費用が発生していました。
また、紙媒体の広告は張り替えの必要性があるため、手間がかかるだけでなく、人件費の発生も避けられない状況でした。
一方でサイネージは、パソコン上で作成した動画・画像のデータを表示して広告・宣伝します。
つまり、従来の広告で必要とされた紙・印刷・張り替えのコストを大きく削減できるのです。

*その2:宣伝したい情報量を増やせる

従来の広告では、1枚の紙面に最低限必要な情報を詰め込まざるを得ませんでした。
したがって、伝えたい情報が多くあったとしても、全てを伝えきれませんでした。
しかし、サイネージの登場で「動画」を広告媒体として使用できるようになりました。
動画を用いることで、情報量を増やせるようになっただけでなく、具体性を追求できるようになったのです。

*その3:視認性が増加する

「のぼり旗」や「巨大広告」は、一度見てしまうと既視感を覚える方も多くいらっしゃいます。
また、視認性が低くなってしまうことも課題とされていることもありました。
一方で、サイネージは、輝度のあるディスプレイを使うため、従来の宣伝・広告よりも視認性が高いのです。
これは、夜間や日陰のように周囲が暗い場所で広告・宣伝を行う際に非常に役立ちます。

 

□まとめ

今回は、サイネージ広告の導入によって得られる効果についてお伝えいたしました。
看板やのぼり旗のような従来の宣伝・広告よりも、情報量や視認性の面でサイネージは非常に効果を発揮します。
当社は、サイネージ用のディスプレイを始め、LED商品やディスプレイ看板の注文を承っています。
これらを用いた宣伝・広告をお考えの方は、ぜひ当社をご利用ください。

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