基本を学ぶ!!デジタルサイネージの仕組みを徹底解説!!

「デジタルサイネージ」と呼ばれる言葉を、最近よく耳にするようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「デジタルサイネージ」とは、液晶画面に画像や映像を映して宣伝する広告物です。
「デジタルサイネージの仕組みってどうなっているのかな…?」
「運用の流れを教えて欲しい!」
デジタルサイネージについて、このようなお悩みや疑問をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
確かに、基本的な知識や仕組みを知った上で導入を検討したいですよね?
そこで今回は、デジタルサイネージの導入をお考えの方に向けて、デジタルサイネージの仕組みについてお話しいたします。

□デジタルサイネージの「仕組み」

*必要なものを準備する

「デジタルサイネージ」という言葉を耳にした際、「ディスプレイ」を想起する方も多いのではないでしょうか?
ディスプレイは、動画や画像を表示することで宣伝・広告を行うデジタルサイネージにおいて、欠かせない部品です。
用途やロケーションに応じて、適切な規格のものを選ぶことが大切です。
また、ディスプレイだけでなく、設置に必要な留め具や電源なども準備する必要があります。

*コンテンツを作成する

ディスプレイに映される動画や画像は、一般的に「コンテンツ」と呼ばれます。
このコンテンツが、宣伝・広告の内容に当たります。
伝えたい情報を明確にしてからコンテンツの作成に取り掛かることをおすすめします。
また、ディスプレイの規格に応じたサイズにすることにも注意が必要です。
コンテンツ作成には、自力で行うか業者に委託する方法があるので、パソコン操作が苦手な方も安心です。

*コンテンツを表示する

デジタルサイネージは、以下の3つのタイプに分けられます。
予算と用途に応じて選択する必要があります。

・「オンライン」タイプ…インターネットを経由して配信されたデータを表示する。
・「オフライン」タイプ…USBメモリやSDカードからデータを読み込む。
・「ハイブリッド」タイプ…上記の2タイプを融合させたもの。

 

□まとめ

今回は、デジタルサイネージの仕組みについてお伝えいたしました。
デジタルサイネージでは、装置や設置に必要な道具、コンテンツなど準備するものがあります。
仕組みを理解した上で、導入を検討してみてくださいね。
当社は、デジタルサイネージ用のディスプレイを始め、LED商品やディスプレイ看板の注文を承っています。
これらを用いた宣伝・広告をお考えの方は、ぜひ当社をご利用ください。

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