とても便利!タッチパネル式のデジタルサイネージについて徹底解説!

「デジタルサイネージ」と呼ばれる言葉を、最近よく耳にするようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「デジタルサイネージ」とは、液晶画面に画像や映像を映して宣伝する広告物です。
また最近では、「タッチパネル式」のデジタルサイネージが注目されています。
「効果を知った上でタッチパネル式デジタルサイネージの導入を検討したい!」
「導入する際のポイントについて詳しく知りたい!」
このようなお悩みや疑問をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
今回は、デジタルサイネージの導入をお考えの方に向けて、タッチパネル式のデジタルサイネージについてお話しいたします。

□タッチパネル式のデジタルサイネージの効果

*その1:複数の言語に対応しやすくなる

最近、インバウンド需要に伴い、訪日外国人の数が増加の一途を辿っています。
しかし、島国であることを理由に、日本では昔から日本語のみが母国語として使用されてきました。
そのため、訪日外国人への対応が昨今の課題として考えられています。
駅に設けられている案内板を例に挙げると、今までは日本語と英語だけが表記されていました。
この場合、訪日外国人の割合を占めるようになってきた東アジア圏の人々が不便を被る恐れがありました。
しかしながら、タッチパネル式のデジタルサイネージを導入することで、使用頻度が高まってきている中国語や韓国語にも対応できるようになりました。

*その2:目的とする情報へアクセスしやすい

フライトに関する離着陸の時刻や遅延情報、接続する公共交通機関の路線図などの総合案内が必要な空港では、タッチパネル式のデジタルサイネージが導入されてきています。
多くの使用者へ迅速な対応が迫られるため、目的とする情報の目次画面を設けることで、解決を図れます。

*その3:あらゆる業種で人件費を削減できる可能性がある

今までの飲食店では、注文を受けるための人件費が発生していました。
注文を受けるためだけに人件費が掛かるのは、経営的な観点からすれば合理性に欠けます。
そんな中、ファストフード店や居酒屋を中心にタッチパネル式の注文ディスプレイが導入されてきています。
タッチパネル式のデジタルサイネージを導入することで接客の人員を削減できるかもしれません。

□導入する際のポイント

タッチパネル式のデジタルサイネージを導入する際のポイントが、主に2つあります。

*その1:衛生面に気をつける

タッチパネルは多くの人が触れるものです。
したがって、必然的に定期的な掃除も欠かせなくなります。
掃除に掛かるコストについても留意しておく必要があります。

*その2:タッチパネル式にする必要があるのかを検討する

前項で紹介したタッチパネル式の効果に合う目的かどうかを考える必要があります。
タッチパネル式でなくても十分であるにも関わらず導入してしまうことで、後悔する恐れもあります。
導入を検討する際に、改めて目的をしっかりと分析して明確にすることをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、タッチパネル式のデジタルサイネージについてお伝えいたしました。
ご紹介した効果やポイントを踏まえて、導入を検討してみてくださいね。
当社は、デジタルサイネージ用のディスプレイを始め、LED商品やディスプレイ看板の注文を承っています。
これらを用いた宣伝・広告をお考えの方は、ぜひ当社をご利用ください。

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