2階以上の店舗で集客するためのコツやポイント

お店が2階以上にある場合、1階のお店と比べると集客は難しい気がするものです。
どのような点を工夫すると集客力をアップすることができるのでしょうか。
1階との比較を交えて紹介します。

入りにくい印象の払拭

2階以上にあるお店は、1階にあるお店と比べてお客様に「入りにくい」という印象を与えやすいです。
それは、1階のお店のように、通りがかりに店内を覗いたり、ショーウィンドウ等でアピールしたりすることで、安心感を与えることが難しいからです。

また、デパートやショッピングモールのようなエスカレーターがなく、階段で上がるお店ですと、自力でのぼる手間が必要な分だけどうしても弱みになります。

ですが、お客様の「入りにくい」という印象を覆すことができれば、充分に集客できるようになります。

入口付近でお店をアピール

2階以上にあるお店は、そもそもお店の存在自体を認識されていない可能性があります。
普通に前を向いて歩く場合、ビルの2階以上でもある程度は視界に入るので、壁や窓に看板を取り付けるのが有効です。

ただし、お店のあるビルに近づくほど視界から外れやすくなるので別の誘導や看板は欠かせません。
そこで2階に上がる階段の下に突き出し看板やスタンド看板を設置して、お店の存在をアピールしましょう。

重要なのは「どんなお店なのか判らない」というお客様の恐怖感を取り除く、判りやすい看板をデザインすることです。

階段自体を誘導装置にする

また、階段自体に装飾を施して誘導サインにすることで、お店に入る高揚感や「何かある」という期待を膨らませる効果を作るのもおすすめです。
看板にも矢印や「2階へどうぞ」等のシンプルかつ判りやすい誘導を入れるようにしましょう。

単純ではありますが、看板に矢印があるかどうかだけでも、集客力は大きく変わります。
ぜひ導入してみてください。

「2階にある」「階段を上がる」という不利に思える条件でも、お店の世界観を表現したり明確な誘導を行うことで補うことができます。
不利を逆手にとって魅力に変えることができれば、集客力をアップすることができることでしょう。

アイボードプラス