ポスターをキレイに収納する方法

お店の広告やイベントの宣伝などで使ったポスターは、季節ものだったり定期イベントだったり、内容的に繰り返し使えるものも少なくないでしょう。
そのようなポスターは使用後にキレイに収納しておけば、次回も使うことができるので、経費の節約にもなります。

ここでは、ポスターをキレイに収納する4つの方法を紹介します。

1.ポスターを丸めず収納できる「ポスターファイル」

ポスターを収納する場合、丸めて収納することが多いと思います。
しかし、丸め方によっては折れ跡が残ってしまい、再度使う際に、美しさが損なわれ、本来とは異なる悪いイメージを与えてしまうこともあります。

それを避けるには、ポスターのそのままの形で収納できる「ポスターファイル」を使うのが良いでしょう。
一つファイルを買えば、10枚、20枚と複数枚をまとめて収納できるので、保管する枚数が多い場合でも対応できます。

大きさは収納するポスターのサイズによって異なりますが、厚みは10枚用で2cmほど、24枚用で3cmほどとなっており、場所をとらないのも魅力です。

2.「傘立て」を使ってポスターを保護しつつ収納

多少傷んでも丸めて収納OKなポスターなら、傘立てに収納するという方法があります。

丸めたポスターは外から圧力がかかれば簡単に折り目がついてしまったり、跡が残ったりします。
それを避けるために外側を完全に覆える傘立てが使えるのです。

丸めて何本も入れても良いですし、大きく丸めて傘立ての内周に沿うように収納すれば、ポスターの丸まりグセも少なくて済みます。

3.シンプルに「筒」で収納

丸めて収納する代表的なアイテムに「筒」があります。
傘立ては置く場所でスペースをとってしまいますが、「筒」なら数枚のポスターをまとめて少ないスペースで保管できます。

また、「筒」は持ち運びにも適しているので、イベント会場で収納してから保管場所に移動するまで、ポスターにダメージを与えることが少ないのがメリットです。

4.100円ショップのポスター収納グッズを使う

なんでも揃うイメージのある100円ショップですが、ポスターを収納できるアイテムもあります。
サイズはやや小さめですが「硬質カードケース」にポスターを入れておいたり、「収納ボックス」に丸めて重ねて入れておくのも良いでしょう。

いかがでしたか?
ポスターに傷がつかないように大事に収納する方法は色々あるので、ポスターの枚数や保護の度合いに応じて使い分けて下さい。

ポスターパネルスタンド看板