ポスターに傷をつけない貼り方 アイデアまとめ

美しいアートワークで目を引いたり、店名やイベント情報を記載して広告・宣伝をしたり、アニメキャラや芸能人など好きなものを飾ったりできるポスターですが、せっかく人の目にふれるようにデザインされたものなので、傷をつけずに綺麗に貼りたいものです。

100円ショップにあるアイテムなど、簡単安価な物を使った方法が色々あるので、ここではポスターを傷つけずに貼れるアイデアの6選を紹介します。

1.ポスターを保護しつつ美しく飾れる「ポスターパネル」

ポスターパネルは、4辺の枠と透明なパネルからなるポスター掲示用の額縁です。
枠とパネルによってポスターは保護され、アルミや木製など、枠の素材を店舗やポスターそのものの雰囲気に合わせることで、より美しく飾ることができます。

サイズも多くのショップでA4・B4といった小さなサイズから、A1・B1まで揃い、A0やB0などの大判も特注で対応する業者もあります。

コストは少しかかってしまいますが、ポスターを傷つけずに長く綺麗な状態で飾る方法としてオススメです。

2.ポスターサイズの「ビニルフィルム」に入れて掲示

ポスターパネルの安価版です。
ポスターが入るサイズの透明なビニルフィルムにポスターを収納して、フィルムを画鋲などで留めます。

これだとポスターを傷つけず、飾ることができます。

3.「画鋲とテープ」を使って穴を開けず綺麗に掲示

用意するものは100円ショップで購入できる画鋲とテープです。

テープの粘着面に向かって画鋲を刺してそのまま壁に設置すると、粘着面がこちらを向いた状態で固定されるので、その上からポスターを貼り付けます。
この飾り方なら、ポスターに穴を開けず、画鋲でポスターのデザインを損なうこともありません。

4.「画鋲とクリップ」を使って簡単に飾る

同じように100円ショップで揃うアイテムで飾れます。

画鋲でクリップを壁に固定して、クリップにポスターを差し込むというやり方です。
クリップの分、ポスターのほんの一部分は隠れてしまいますが、テープだと起こり得るテープの貼り付きによる破れなどは防げます。

5.「画鋲と磁石」を使ってかしこく飾る

ポスターの4隅の位置にあわせて壁に画鋲を刺しておきます。
その上にポスターを添え、ポスターの上から4隅に小さくて丸型の磁石をくっつけると、画鋲と磁石に挟まれてポスターを固定できます。

ポスターに穴が開かず、しかも取り外しやポスターの交換も楽な方法です。

6.「マスキングテープと両面テープ」で傷をつけない

ポスターの裏側の縁の全てにマスキングテープを貼り、さらに両面テープを貼ります。
その上に接着面をこちらに向けたマスキングテープ、の順番で貼ると、壁やポスターに優しい粘着面が出来上がります。

両面テープは剥がす時に壁に跡が残ったり、損傷したりすることがありますが、マスキングテープは保護を行う養生に使われるものなので、壁に跡が残ったりせず、剥がしやすいのも特徴です。

以上がポスターに傷をつけない貼り方のアイデアまとめです。
大事なポスターや壁に傷をつけず、綺麗に飾ることができるので、ぜひ試してみて下さい。
ポスターパネルアイボード特集