ポスターパネルのサイズ別活用方法

広告や宣伝、絵画などのアート作品をプリントして、様々な用途で活用できるのがポスターです。
掲示するには画鋲や両面テープなどを使って壁に直接貼り付ける方法がありますが、ポスターパネルを使用するという手段もあります。

ここでは、店内装飾で効果を発揮するポスターパネルについて紹介します。

サイズや入れ替えも自由なポスターパネル

ポスターパネルとは、4辺を自由に開閉できるポスター用の額縁です。
ポスターフレームと呼ぶこともあり、ポスターをフレームで囲み、アクリルなどの透明な保護カバーで覆うことで、ポスターの存在感や視認性、デザイン性を強くアピールできます。

素材は金属(アルミなど)、プラスチック、木製などがあり、ポスターの内容やお店の雰囲気に応じて選ぶことができます。

ポスターパネルのサイズはどの大きさまであるのか

ポスターが完成して、いざ入れるとなった際にサイズに合うパネルがなければ使えません。

小型のA4(210×297mm)、B4(257×364mm)から大型とされるA1(594×841mm)、B1(728×1030mm)までは多くの業者が対応しているサイズです。
それよりも大きい、A0(841×1189mm)、B0(1030×1456mm)などの大判になると、特注で対応する場合が多いようです。

※上記パネルのサイズは一例です。取扱い業者によってサイズは異なる場合がありますので、ご注意下さい。

サイズ毎のポスターパネルが適している場所

ポスターパネルはサイズ別に掲示に向いている場所や不向きな場所があります。

A4やB4などの小さいものは、他の大きなものと混ぜるとアピール力が埋没してしまうので、小さいスペースやそれ単独で掲示するのが良いでしょう。
例えば、狭い廊下やトイレなどがあげられます。

逆にA1やB1などの大きなものは、広いスペースに掲示することで視界いっぱいに内容をアピールできて、PR力が高まります。
店頭に掲げたり、お店に入ってすぐの場所など、目につく場所に飾りましょう。

また、イーゼルスタンドなどにポスターパネルを載せて店頭などに置く方法もあります。
ほかにも、LEDを搭載したタイプを夜間に目立つ場所に置けば、多くの人の目を引き、大きな広告宣伝効果も期待できます。

以上がポスターパネルのサイズ別活用方法です。
ポスターの見た目を良くし、保護もできてアピール力も高められる便利なアイテムなので、サイズに合わせて使い分けて下さい。

ポスターパネル