梅雨の装飾やディスプレイにおすすめのツール5選

日本では6月から7月にかけて梅雨の季節がやってきます。
雨が続いてお客様の気分も沈みがちな季節に、おすすめの装飾やディスプレイを5つ紹介します。

気分が沈む季節でも楽しいイメージを

どんよりとした雲や、ジメジメとした湿気、灰色の空等、梅雨には余り良いイメージがありません。
ですが、来店するお客様に憂鬱なイメージを与えるわけにはいきません。

この季節のお店の装飾は、どのお店でも、梅雨の中でも爽やかで楽しいイメージを引き出す努力をしています。

梅雨におすすめの装飾・ディルプレイツール5選

プリーツハンガー

天井から吊るすプリーツハンガーは、空から降ってくる雨のイメージに合ったツールです。
青系と白の配色は、実際の雨と異なり爽やかな気持ちになります。

レインドロップ

様々な素材や配色で抽象化されたレインドロップは、梅雨の憂鬱なイメージを払拭する代表的な装飾です。
雲や傘、プリーツハンガー等と組み合わせても相性が良いので、積極的に導入できるのではないでしょうか。

カエル、カタツムリの小物

カエルやカタツムリの小物を入口やレジ付近にワンポイントで置くと、かわいらしい印象で心が安らぎます。
また、他の梅雨の装飾ツールでは使いづらい、緑や茶といった色が使えるのも効果的です。

傘、レインコート、長靴

レイングッズも梅雨のイメージを彷彿とさせる装飾になります。
傘を開いて飾ると場所をとるので、商品陳列の邪魔にならないよう、上から吊るして飾るのも良いでしょう。
また、開いた傘を店内に飾り、傘の中に商品を陳列しているお店もあります。

アジサイ

梅雨の代表的な花であるアジサイのカラーを基本に装飾を組み立てて行くと、お店全体のまとまりが出てきます。
プリーツハンガーやレインドロップと異なり、アジサイは腰の高くらいに配置できるので、活用しやすいツールとも言えるでしょう。

不快指数を上げない

梅雨は憂鬱シーズンだからこそ、爽やかさを意識的に取り入れてください。
また、梅雨の時期はお客様も傘などの持ち物が普段より多いため、必要以上に装飾で店内が混雑するとお客様に嫌がられる可能性があります。

梅雨だからこそ、他の季節よりもより快適さに気を配った方が良いでしょう。
どうしても皆の気持ちが沈む季節なので、せめてお店では明るい気分で過ごせるように心がけましょう。
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