マッサージ屋の看板におすすめの種類や特徴とは

癒しの空間を提供するマッサージ屋に適した看板には、どのようなものがあるのでしょうか。
お客様にマッサージ屋のイメージを伝えるのに適した方法を紹介します。

看板は緑や茶色で、癒しや落ち着いた印象を

マッサージ屋で使われることの多い緑や茶色の配色はアースカラーと呼ばれ、土や植物といった自然をイメージさせることから、どちらも癒しや落ち着いた印象を与える効果があります。

マッサージ屋の店舗の造りとして特徴的なのは、店内の奥まったところに施術室が設置されていることが多い点です。
これは、お客様が日常を離れた環境で、ストレスを解消し気持ちよく利用することができるよう配慮された造りです。
また、同じ理由で外部から店内が見えないようにするため、ウィンドウを設けていない場合も多くあります。
そのため、マッサージ屋は外から見て営業しているかどうか判断が難しい造りになっています。

このような理由から、マッサージ屋の看板は現在営業中であることが一目でわかるものであることが大切と言えるでしょう。
電飾を光らせることで営業中であることをアピールするのも1つの方法ですが、電飾は派手なイメージがありマッサージ屋のイメージに合わない場合もあります。
そういった場合は、メインの看板とは別に、入口のドアやウィンドウに「OPEN」や「営業中」と書いたプレート看板などを掲示するのも良いでしょう。

マッサージの種類とイメージのギャップ

「整体」「指圧」「足つぼ」「タイ古式」「アロマ」など、一言でマッサージと言っても、非常に多くの種類があります。
そのため、看板にはどういった種類のマッサージを提供しているのかを提示しておくことが大切です。

特に初めて利用しようと考えているお客様は、店内が見えないと不安になるものです。
店内写真や施術中のイメージを取り入れて、安心感を与えるような看板を設置しましょう。

マッサージ屋におすすめの看板5種

立て看板

営業中であることを示す手段として有効な看板の1つです。
閉店時には看板を収納できるので、前を通ったお客様が一目で営業しているかどうかが確認できます。

突き出し看板

前後2方向から視認できるため、壁面看板よりも目につきやすいのが突出し看板です。
特に2階以上に店舗がある場合におすすめです。

切り文字

窓が少ない造りになるマッサージ店では、壁を有効活用できる切り文字はお店のオリジナリティを出すことができます。
幅広いデザインが可能な点と、木材や金属等の素材でイメージも変わる点が優れています。

木製看板

木彫りの看板は、癒しやリラックスといったマッサージ店のイメージとの相性が良いのでおすすめです。
木彫りだと和風テイストが強すぎてイメージと合わないという場合は、白い文字で店名を記載すると少しポップなイメージになります。

ポスター

店内には料金やメニューが明確にわかるポスターを提示すると良いでしょう。
マッサージの種類やコースの内容、施術時間、どの部位をメインに施術するのかなど、料金と共に内容を細かく提示することで、お客様も安心して利用することができます。

立て看板ひとつとっても、A型、カーブ型、イーゼル型など形や種類も様々あります。
マッサージ屋のコンセプトやイメージに合ったデザインの形状を選びましょう。
ポスターパネル