店舗における効果的なディスプレイとは?そのコツを伝授します!

「集客のためにディスプレイ看板を設置してみようかな」
「集客アップに繋げるためには、なにかコツはあるのかな」
こういった疑問をお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
近年、人気が高まっているディスプレイ装飾。
しかし、初めて取り入れる方にとっては分からないことも多く、悩んでしまいますよね。
そこで今回は、店舗におけるディスプレイ装飾のコツをご紹介します。

 

□集客のコツ

店舗ディスプレイをより効果的に集客に結びつけるにはどうしたらいいのでしょうか?
その重要な方法の一つが「構成技術」です。
ディスプレイを設置する目的として、それを見たお客様に「素敵だな」、「中に入ってよく見てみよう」と思ってもらえることが大切です。
そのためには構成技術を用いて、どれだけお客様の視線を集めて、感情を動かせられるかが重要なポイントなのです。
では、「構成技術」には、どういったものがあるのでしょうか?

□構成技術

構成技術とは、ディスプレイを設置する際の「型」における技術のことを指します。
基本的な構成には、三角構成、左右対称構成(シンメトリ―)があります。
ここでは、その具体的な内容と方法についてご紹介します。

 

*三角構成

まずは、ディスプレイを設置したいスペースを正面から見てください。
その空間に三角形をイメージします。
次に三角形の頂点を定めたら、そこに最も背の高いサイズのディスプレイを配置します。
そこから、イメージした三角形に沿ってディスプレイを配置していきます。
ここでのポイントは、サイズの大きいものから順番に配置場所を決めていくことです。
そうすることで自然な三角構成となっていきます。
また、三角構成と一口にいっても正三角形から二等辺三角形など、その形は多岐に渡ります。
例えば二等辺三角形なら、シャープで美しい印象になります。
また、不等辺三角形は、カジュアルな印象になります。
自身の店舗のイメージに合わせて、ぴったり一致するものを選びましょう。

*左右対称(シンメトリー)

多くの人にとって、シンメトリーな状態は安心感を与えてくれるため、比較的好まれると言われています。
そのため、シンメトリ―は、昔から教会や宮殿など多岐に渡って使われてきました。
規則性を持ってデザインされているため、安定感があり、落ち着いた印象にできます。
コツとしては、テイストや素材、色などでグルーピングを行い、「かたまり」を意識してディスプレイを配置するようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、店舗におけるディスプレイ装飾のコツをご紹介しました。
構成技術は、店舗ディスプレイにおいて大切な技術です。
普段、街で歩いていて見かけるディスプレイ装飾を見てみると、実はほとんどがこの構成技術を意識していることが分かります。
そのため設置する際には、自身の目的をベースに、どの構成が最適なのかを考えて実践することをおすすめします。

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