案内表示に向いてる?サイネージを使った広告についてご紹介!

「最近よく耳にする、サイネージってなんのこと?」
「一体どういったものに向いてるんだろう」
こういった疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
最近よく耳にすることが多くなった「サイネージ」ですが、
しかし実際には、どういったものなのか、いまいち分かりにくいですよね。
そこで今回は、案内表示などにも利用されているサイネージについて、ご紹介します。

 

□サイネージとは

デジタルサイネージとは、液晶ディスプレイを用いて、情報を発信していくシステムです。
別名「電子看板」と呼ばれ、最近では駅やショッピングセンターなどにおいて、案内表示や広告表示のために利用されています。
メリットとしては、ディスプレイを利用するため、動きがあるものを表示したり、緊急の案内表示をしたりできます。
また、今まで多くの場面で使用されてきたポスターと異なり、張り替えの必要もないため、結果としてコスト削減にもつながるのです。

□向いているのは?

ではサイネージは、どういった場所で多く利用されているのでしょうか。

*飲食店

最近では、飲食店でも導入する店舗が増えています。
ポスターとは異なり、デジタルサイネージの場合、表示する内容は随時変えることができます。
つまり、その分だけアピールできる商材は増えるということです。
また、季節や天候に合わせて載せる情報も変えることができるため、お客様のニーズに合わせて発信する情報を、簡単に変えることが可能です。
その結果、集客に結び付くことが期待できるのです。

*病院等での案内表示

デジタルサイネージの場合、その状況にあった情報配信をできます。
そのため、病院等での案内表示も、その都度新しい情報に更新できます。
案内対応に人を配置する必要もなくなるため、その分の人件費を削減することも期待できます。
その他にも、自由に映像を流すこともできるため、雰囲気に合わせて映像を流すことで、患者さんのリラックス効果にもつなげることが可能となります。
また、こうした改善により印刷物の機会が減ることで、ペーパーレスを目指すことも同時にできます。
環境保全の観点から考えても、メリットは大きいのです。

 

□まとめ

今回は、案内表示などにも利用されているサイネージについて、ご紹介いたしました。
近年目にする機会も多くなったサイネージですが、メリットを考えてみれば納得できますね。
ぜひ一度、検討されてみてはいかがでしょうか。
今回の記事が参考となれば、幸いです。

デジタルサイネージ