デジタルサイネージは設置場所の工夫がカギ

駅や空港、ショップ、飲食店、病院など、最近では様々な場所で見かけるようになった宣伝・広告ツールがデジタルサイネージです。
形や表示する内容が自由で、設置する場所やスタイルも壁に埋め込んであったり、吊す形だったり、スタンドだったりと様々です。

設置場所の自由度が高く、様々な場所でアピールできるのはデジタルサイネージの利点の一つなので、ここでその内容を紹介します。

電子看板として普及するデジタルサイネージ

デジタルサイネージは、「デジタル」と「サイネージ」という2つの単語が合わさった言葉です。
ここでの「デジタル」とは、アナログの反対語として使われ、様々な電子データを自由に表示できることを示します。
また、「サイネージ」は広い意味では標識のことで、宣伝や広告の業界では看板と解釈できます。

つまり、デジタルサイネージとは、「電子看板」の総称のことなのです。

デジタルサイネージの種類

デジタルサイネージの形や用途は様々です。
最も多いのが四角い形状でディスプレイがフラットなもので、それらは小型から大型のものまでまとめてデジタルサイネージと呼ばれています。

デジタルサイネージの中でも、立体映像を可能にしたものは、3Dデジタルサイネージや3Dホログラムなどと呼ばれます。
また、扇風機のような形状で回転する羽にLEDを搭載し、立体的な映像・画像が空中に浮いているかのように見せられるプロペラサイネージもあります。

デジタルサイネージの設置例

平面で小型・中型のデジタルサイネージは、壁面に埋め込まれたり、取り付けられたりすることが多くなります。
これらはショップ・レストランやショールーム、公共交通機関、自治体などで見られます。
小型・軽量のものは、吊るしたり、置き換えたりが楽という利点もあります。

大勢の人に見られることを前提とした中型・大型になると、公共交通機関の柱の上部に設置されたり、病院の待合室にスタンド型で設置したり、イベント会場・学校の教室の大きなディスプレイとして使われたりします。

プロペラサイネージなら、大きくても1mサイズまでが主流なので、表示する映像・画像に合わせて移動も簡単です。

デジタルサイネージは、表現の豊かさと設置場所の自由さが魅力です。
ただし、設置する場所によっては不安定で落下の可能性などがあるかもしれません。
まずは、お客様にケガなどさせないよう、細心の注意を払って安全を確保してから設置して、それから大いにお店の魅力などのアピールに使って下さい。

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