プロペラサイネージの仕組みと活用方法

空中に浮いているように見える立体映像・CGは、デジタルサイネージの中でも効果の高い表現方法です。
プロペラサイネージ(プロペラディスプレイ)は、設置などが簡単なのに演出力が高く、強力なPRアイテムとなり得るアイテムです。

ユーザーの目線を一挙に集めるツールとしてテレビなどでも紹介されるなど、今、看板や広告業界では注目の的になっています。

静止画も動画も立体投影できるプロペラサイネージの仕組み

プロペラサイネージとは、高速で回転するプロペラにLEDを搭載したマシンです。
動いていない状態のプロペラサイネージは扇風機のようで、その姿からデジタルなホログラムが生まれるとは想像しにくいです。
しかし、一回動き出せば、回転するプロペラのLEDは立体映像を描き出すことが可能です。

立体映像の内容はSDカードなどの記憶媒体に入っているものなどで、静止画・動画の両方に対応し、キャラクターやロゴ、商品など様々なものを投影できます。

プロペラサイネージの効果・メリット

立体映像を描くのは高輝度のLEDなので、周囲が明るい昼間でも鮮明に映像を表示でき、さらに薄暗い場所ではよりはっきりと映像が見えるので効果的です。
店舗やイベント・展示会などで使うものは基本的に持ち運びできるような小型(直径50cm~1mほど)のものが多く、取り付けが簡単で、設置する場所も自由自在です。

サイズは小さくても、並べることで動きを大きく見せたり、アピールしたいものを強く印象づけたり、アイキャッチに使ったりと、商品のPRに効果を発揮します。

また、LRDなので蛍光灯などと比べて消費電力が小さく、コスト的にもメリットがあります。
さらに、立体映像を見るための専用メガネなども必要ありません。

プロペラサイネージの活用事例

プロペラサイネージは空中にホログラムのような映像が浮かび上がり、人の目を引くのに役立ちます。
活用場所はイベント・展示会のブースの壁などへの取り付け、スタンドに取り付けての設置、もしくは店舗の店内・店頭では壁に取り付け、立て看板のようにA型看板と組み合わせての使用もできます。

デジタルを活用したプロペラサイネージは、特徴的なPOPや工夫をこらした巨大看板よりもPR効果を発揮することが期待できます。
3D表現が可能なデジタルサイネージには3Dディスプレイや特殊フィルムを使う3Dホログラムなどがありますが、プロペラサイネージは設置のしやすさや省設置場所の自由度で勝ります。
アピール力の高いプロペラサイネージの導入をぜひご検討下さい。

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