開店オープンの告知や装飾におすすめのツール5選

新しくお店がオープンする際は、各方面から贈られたお祝いの花が店頭に飾られ、華々しく新たなスタートを飾ることが多いでしょう。
お店側としても、ニューオープンの前から告知したり、オープンを様々な装飾で彩る必要があります。

オープンの告知や装飾におすすめのツールは様々なものが揃っているので、ここで紹介します。

お店がオープンすることを知らせるチラシやクーポンなどの「配布物」

お店を新規開店する場合は、店舗が開く前から営業活動は始まります。
「いつ、どこに、どんなお店ができるのか」、できるだけ多くの人に知ってもらわなければいけません。

新聞折込でチラシを配布したり、人が集まる場所でクーポン付きのビラを配ったり、近隣の住宅にポスティングしたり、駅前でティッシュ配りをしたりなどと、「配布物」によってお店の認知を高めることができます。

その際に気をつけることは、できるだけお店のターゲットとしている客層に告知することです。
サロンをオープンするのに、年配の男性ばかりに行き渡っても意味がないですし、居酒屋を開店するのに、若い奥様方にチラシが届いても効果が低いでしょう。

自身のお店が狙う客層に合わせたチラシの内容、そして情報の提供先をしっかり選定して「配布物」を上手く使って下さい。

ポスターやのぼりなどの「POPツール」で告知と装飾を兼ねる

ニューオープンを知らせるポスターや、お店の前に設置するのぼりは、人目に付く効果的なツールです。
開店前から掲出すれば告知効果が期待できますし、お店が賑やかな雰囲気になるため装飾としての効果もあります。

ポップやポスターを使用する場合の注意点は、切り替えのタイミングです。

いつまでも「ニューオープン!」と記したのぼりやポスターを掲示しているお店を見かけることがありますが、そのようなお店に対して消費者は「いつまで新規開店なんだろう」「管理がしっかりできないお店かな」というマイナス寄りのイメージを抱いてしまいます。

「POPツール」を使う際には、ニューオープンの期間をいつまでとするのか決め、掲出したのぼりやポスターの管理は確実にしましょう。

色々なスタイル・サイズがある「看板」を活用

看板はお店の顔にもなる重要な宣伝・広告ツールです。

新規開店でもその力を発揮することができ、例えば「黒板看板」だったら内容を書き換えられるので、開店時は「新規開店!」と派手に書き上げてアピールします。
ニューオープンを周知できたら、今度は日替わりのメニューやおすすめプランなどを記すボードとして使えます。

また、「立て看板」「ロードサイン」「ポールサイン」など、お店から離れた場所に設置できる看板で、広く告知を行うこともできます。

店内を華やかにする「バナー・タペストリー」

新しいお店がオープンしたことを華やか演出できるのが、「バナー・タペストリー」です。

お店のテーマカラーやお祝い事に相応しい目立つ色でデザインした「バナー・タペストリー」を天井から吊るせば、店内を賑やかに装飾できます。
また、それらの装飾はオープン時以外でも、セールなどのイベント時にも使いまわせるので便利です。

「ウインドウサイン」で開店を演出

外に面したガラス窓は大きな広告・宣伝スペースとして有効活用できます。

コストはかかってしまいますが、オープンに合わせた内容で「ウインドウサイン」を貼り、一定期間が経ったら別の内容に切り替えるという方法もあります。
その場合、全面を張り替えると別のお店だと思われてしまうこともあるので、一部分だけを効果的に変更して、オープンの告知・装飾として役立てて下さい。

お店のニューオープン時には、しっかり準備して色々なツールを揃えなければいけません。
お店の業態やユーザーの特性に合わせた看板やPOP、チラシなどを用意して下さい。

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