自立式のパネルは作れる?自立式パネルの効果とは

パネルと言われると、写真展などで壁に掲示してある写真パネルを想像する方も多いのではないでしょうか。
しかし、店頭やイベント会場のエントランスを彩るパネルには、目的や用途によって様々な種類があります。

今回はその中でも自立式パネルの特徴や効果について紹介していきます。

自立式のパネルの紹介

パネルにも自立式があり、それほど難しいものではなく、比較的に簡単に作ることができます。
自立式のパネルについて、大きく3つご紹介します。

まずは、スタンド式自立パネルです。
文字通り、パネルの両脇下部にパネルを支える脚を設置し、2つの脚に支えられるようパネルを立てる方法です。
スタンドはアルミ製のものなどであれば軽量で、脚の部分とパネルが取り外しできるため、手軽に持ち運びができます。

スタンドそのものに紙脚が付いたタイプがあります。
パネルと同じ材質の紙をパネルの裏に組み立てているため、全体的にも軽量で折りたたみができるなど、こちらも持ち運びに便利です。

最後は、連結・箱型形式です。
大きなパネルを2枚、3枚、4枚連結させることで安定感が増し、パネル自体が自立することができます。
パネルを4枚連結させると箱型になり、4面それぞれでパネルを展示することができます。

自立式パネルは訴求力も抜群

自立式のパネルはパーテーションのような役回りもできますし、展示コーナーのアクセントにもなり迫力も増します。
パネルを壁に掲示するだけだと、展示会場や展示ブースに入ってくださった方しかパネルを目にすることができません。
その点、自立式パネルであれば、人通りの多いところや注目しやすい場所に置くことで訴求力アップも狙えます。

1枚のパネルに少し手を加えるだけで、訴求力がアップする自立式パネル。
店舗の宣伝や、展示会の掲示物などに利用してみてはいかがでしょうか。

サインスタイル