バナースタンドとはどんな看板なの?専門の業者が解説します!

バナースタンドをご存知ですか?
名前はご存知なくても、一度は目にしたことがある方がほとんどだと思います。
非常に使い勝手が良い広告であり、人気が高いです。
そこで今回は、バナースタンドについてご紹介します。

□バナースタンドとは

バナースタンドは看板の一種です。
自立している旗、幕のことで、よくイベント会場で見かけます。
実は一言でバナースタンドと言っても、多くの種類があります。
まずは注水型のバナースタンドです。
注水型は、名の通りスタンド部分の重しに水を注ぐことで使います。
重しはかなりの重量になるため風に強く、特に野外で使うときに効果を発揮します。
また、水を抜いた状態では持ち運びも可能で、移動が容易なことから人気が高いです。
他にも、ロールアップタイプのものもあります。
ロールアップタイプは、使わない状態では筒状になっており、使うときに巻物のように広告部分を引き出して使います。
プロジェクターで映像を投影する、スクリーンを引き出すことをイメージすると分かりやすいかもしれません。
設置に時間がかからず、スタイリッシュなので、こちらも人気のタイプです。

 

□バナースタンドの特徴

バナースタンドの特徴として、まず広く空間を使えることが挙げられます。
限度はありますが、広告は大きい方が人目を引くことが多いです。
バナースタンドは、支えるスタンドの部分が極力小さくなるように設計されているため、広告で広く空間を使えます。
一目見るだけで大きなインパクトが残るので、宣伝効果が高いです。
他にも、場所をとらないことも特徴です。
バナースタンド自体はスタンドの部分しか場所をとらないため、狭い場所や物が多い場所でも設置できます。
狭い場所ではなくても、場所をとる大きな看板は、見る人に圧迫感を与えかねません。
広く空間を使いつつ場所をとらないバナースタンドは、理想的な広告です。
また、バナースタンドの特徴として利便性が高いことも挙げられます。
固定された看板は移動が難しく、別の場所に飾りたくても難しい場合が多いです。
しかし、バナースタンドは移動が容易です。
持ち運ぶ状態では軽いですし、どこかに片付けるときも場所をとりません。

 

□まとめ

今回はバナースタンドについてご紹介しました。
記事でご紹介した注水型、ロールアップ型のバナースタンドは、当社で取り扱っております。
メディアの取替は簡単にできますし、印刷からご対応することも可能です。
バナースタンドに興味がある方は、一度当社の商品取り扱いページをご確認ください。

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