バナースタンドの屋内・屋外向けの違い

お店の中や外、イベント・展示会での掲示など、色々な場所に設置して宣伝広告できるバナースタンドは、集客やPRの心強い味方です。
購入前に気になるのは、屋内・屋外のどちらに適しているのか、そもそも、屋外でも使えるものなのか?などという、適用性の違いについてでしょう。

ここでは、その疑問に答えるべく、バナースタンドの屋内用・屋外用の違いを説明します。

屋内用で使えるバナースタンドとは

バナースタンドを屋内で使う場合は、風や天候の影響を考えなくて良いので、選べる種類の幅が広がります。
下部にスクリーンを収納できるロールアップバナースタンドやハトメ型バナースタンド、タペストリー型バナースタンドなどが屋内で使えます。

広告・宣伝をプリントするスクリーンの素材は、目的に応じて使い分けましょう。

屋内向け素材はターポリン、トロマット、トロピカル、合成紙など

屋内に設置するバナースタンドのスクリーンの素材は、最低限の耐候性・耐水性で良いという選びやすさがあります。
そのため、発色や強度などの観点から、ターポリン、トロマット、テトロントロピカル、合成紙などの素材から選ぶことができます。

屋外用で使えるバナースタンドとは

屋外に置く場合は安定性の高いバナースタンドが必要となります。

ただ、屋外用に特化して規格やデザインされたバナースタンドというのは少なく、通常のハトメ型バナースタンドやタペストリー型バナースタンドなどに重しとなる注水ウェイト(タンク)を付属する、というパターンが多くなります。

スクリーンの素材については、風や天候の影響を考え、丈夫だったり耐水などの加工を施したものになります。

屋外向け素材はターポリンとラミネート加工された合成紙

屋外にバナースタンドを設置する場合、天候に対する丈夫さや耐水性、環境に対する強さも求められます。

ターポリンは丈夫で耐侯性が高く、場所や使用法によっても異なりますが、数年は使い続けられます。
また、合成紙もラミネート加工を施せば、耐久性がアップして屋外での設置にも適合します。

以上がバナースタンドの屋内・屋外向けの違いについてです。
屋内・屋外、それぞれに向いたバナースタンドの形状を選び、宣伝・広告する内容に合わせたスクリーンの素材を選ぶのが良いでしょう。

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