展示会で使えるバナースタンドを作成しませんか?

展示会に出展するなら、できるだけ多くのお客様にブースへ足を運んでもらい、アピールしたい商品やサービスを多くの人の目に触れてもらいたいものです。
そのためには、ブースのアピール力が必要となりますが、大きな力を発揮するのがバナースタンドです。

その作成方法は、非常に簡単なので、ここでその方法をご紹介します。

展示会でバナースタンドが効果を発揮する理由

展示会では多くの場合、小さなブースが寄り合い、ある種雑然とした雰囲気になります。
色々なブースがそれぞれの個性を活かそうとする結果、目立つアピールをするのが難しくなるのです。

そのような中、大きなサイズで目立つデザインのバナースタンドを設置すれば、多くのユーザーの目に留まり、ブースの目の前だけでなく、少し離れた場所からでもブースの内容や自社が押す商品・サービスについてピアピールできます。

また、宣伝効果・訴求効果だけでなく、バナースタンドは持ち運びに便利な組み立て式であり、搬入や搬出をスムーズに済ませたい展示会にはピッタリのアイテムなのです。

展示会で使用するバナーの作成方法(データ入稿編)

バナーの作成方法といっても、ユーザー様側で必要なのは広告がプリントされるスクリーン作成に関するやり取りだけです。
スクリーンの内容さえ決まってしまえば、後はプリントしたスクリーンを含むバナースタンドのキットが送られてきて、それを展示会の現場で組み立てるだけです。

では、スクリーンの作成方法ですが、まずはデータ入稿の場合があります。
これは、スクリーンにプリントする内容を自社やお店で用意する場合です。

お店の名前やイチオシの商品の写真、キャッチコピーなどをレイアウトして、スクリーンのサイズにデータを合わせて、業者の指定するフォーマットに合わせたデータで入稿する必要があります。
自社やお店でデザインから行う場合は、画像処理の知識とスキルが求められます。

データ入稿したら、後はその内容がプリントされたスクリーンのバナースタンドが到着するのを待つだけです。

展示会で使用するバナーの作成方法(デザイン作成依頼編)

スクリーンの内容(デザイン)から業者に依頼する場合は、デザイン作成依頼から始めます。

お店のロゴや商品の写真、載せたいテキストのデータ、希望するデザイン案などをバナースタンド作成業者に送り、送られてきたデザイン案に対して修正などを希望します。
デザインが確定したら作成に関わる作業は終了で、後は送られてくるバナースタンドを組み立てるだけです。

デザイン作成を依頼する場合は、デザイン料がかかり、データ入稿と比べるとコストはかかります。

データを作成して入稿するか、デザイン案のやり取りをしてデザインを確定するだけで、バナースタンドは作れます。
展示会で使えるバナースタンドの作成のハードルは非常に低く、その割に宣伝・PR効果は高いので、ぜひ展示会でバナースタンドを活用してみてください。

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