バナースタンドの組み立て方 ~女性でもラクラク簡単!~

お店の店内POPとして、また展示会やイベントなどの看板として人の目を引くバナースタンドは、色々な通販サイトなどで購入することができます。
しかも、女性でも簡単に組み立てて設置することができるので、購入から設置までがスムーズなのも魅力です。

ここでは、バナースタンド購入前に組み立て方がわかるよう、組み立て方をわかりやすくご紹介します。

組み立て簡単なバナースタンドの構造

バナースタンドの中でも、広告をプリントしたスクリーンを、スタンドの下部のケースにくるくると巻いて収納できるタイプをロールアップバナースタンドと呼びます。
窓につけるシェードをさかさまにしたようなイメージです。

ロールアップバナースタンドは、下部ケースと板状の簡単な足で自立させることができます。
そして、スクリーンは上部のバーと背部のポール(支柱)によって固定されています。

1.下部ケース 2.上部のバー 3.ポール(支柱)、この3つで構成されている、簡単構造です。

バナースタンドの組み立て方(ロールアップバナー)

バナースタンドの組み立て方はどれも簡単です。
ここでは、バナースタンドでポピュラーなロールアップバナーについて、組み立て方を紹介します。

まず、看板の面の部分となるスクリーン(広告内容がプリントされたシート)の上部に固定&設置用の上部バーを取り付けます。
取り付け方は、バーの隙間にスクリーンを差し込み、上からギュッと押すと金属の隙間が締まるので、スクリーンが固定されます。

スクリーン下部は巻き取り用のシートを接着し、下部ケースの巻き取り機で巻き取って収納します。

これでスクリーンの準備は完了です。

スクリーンの準備が完了し、バナースタンドを掲示したい場所で組み立てる場合は、下部ケースを設置し、ポール(支柱)を下部ケースに差し込みます。

ポールを立てたら、下からスクリーンを引き出し、上部バーをポールに固定します。

さらに、掲示したいサイズに合わせてポールを伸ばして調整すれば完了です。

ロールアップバナーの組み立て方を動画で見る
http://www.sign-style.com/SHOP/353.html

バナースタンドが活用できる展示会

スクリーンの準備、そして組み立てという工程からなるロールアップバナーですが、準備と組み立てるスペースさえ確保できれば、誰にでも簡単にできるというメリットがあります。
特別に力や背丈が必要ということもないので、女性でも作業を簡単に終えることができます。

そして、持ち運びはバナー下部とポールをまとめて運べるケースがあるので、どこにでも容易に持って移動・運搬することができます。

この組み立てと、持ち運びの便利さから、様々なシーンで活躍するバナーとなっていて、特に、設置の簡単さが求められる展示会では効果を発揮します。

バナースタンドの組み立て方が難しかったらどうしようと不安に思う方もいらっしゃるとは思いますが、本稿を参考にしていただければ、説明書もほぼ必要ないぐらい簡単に組み立てができてしまうのがバナースタンドの良い所です。
ぜひ、展示会などの広告看板用・サインなどとして活用して下さい。

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