鍼灸院と整骨院を経営する方へ!集客方法についてご紹介します!

最近患者さんが減ったと悩んでいる鍼灸院、整骨院の経営者様もおられると思います。

鍼灸院、整骨院は、患者さんに通院してもらうことで経営が成り立ちますよね。

そのためには、患者さんが満足し、また来たいと思ってもらうことが重要です。

そこで今回は、集客で困っている鍼灸院、整骨院の方に向けてどのような集客方法が適しているのかメリットとデメリットをご紹介します。

 

□集客方法における工夫って?チラシについてご紹介

まず、集客方法についてですが、鍼灸院、整骨院は地域に根付いたビジネスです。

そのため、地元の人にいかに存在を知ってもらうかが要になります。

今回は、チラシに着目して説明します。

*チラシのメリット

まず、チラシを作るメリットとしては、予算に合わせて配布ができる点です。

決まった予算から逆算して、チラシの枚数を決められます。

また、配布地域を絞ることもできるので、地域に密着した鍼灸院、整骨院には効果が期待できます。

さらに、チラシは一回だけで終わるのではなく持続的に活動ができる集客方法です。

*チラシのデメリット

デメリットは、企画から折り込みまで時間がかかることです。

チラシを考える、作る、配るという工程があり、お客様の元へ情報が届くまで時間がかかってしまいます。

また、チラシにはそれなりの費用がかかる一方で、確実な集客の成果が保証されるわけでもありません。

*チラシの反響率と対策

チラシの反響率は、一般的に0.01%から0.03%と言われています。
これは、例えば1万枚チラシを配って100件から300件の反応が見込まれるということです。

チラシのデザイン、配り方によっては、全く顧客が獲得できないこともあるようです。

そのため、費用対効果を上げるためには、どんな状態まで体が改善されるか?という体験をチラシに盛り込むことでサービスがしっかり伝わります。

また、整骨院のチラシを作成する上では、柔道整復師法による表現規制があるので注意も必要です。

そのため、どのようなチラシのデザインが効果的か分からない、どのような表現であれば規制に引っかからないか分からないという方は一度当社へご相談ください。

チラシの配り方も工夫しましょう。

自分の整骨院の周辺の住民向けにターゲットを限定する、一枚一枚丁寧に折って配布する、といったポイントが挙げられます。

新聞と同様に、配布する時間帯は朝が良いかもしれません。

なぜなら、新聞と一緒に家の中に持って入ってもらえる確率が高くなるからです。

□まとめ

今回は、鍼灸院・整骨院の経営者様に向けて、集客方法に関するメリットとデメリットをご紹介しました。

当社では、クリニック向けに集客方法だけではなく、床や壁に貼る誘導のシールなど、院内内装にもお役立て頂けるものも取り扱っています。

チラシに関することも含めまして、お悩みがございましたら一度当社へご相談ください。

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